水道・下水道

更新日:2026年02月03日

下水道の使用に際しての注意

現在、若桜町では若桜地区、吉川地区、池田地区(岩屋堂~小船まで)、つく米地区、香田、長砂、湯原、渕見地区、須澄、根安、糸白見、神直地区で下水道が使えるようになり、皆様の家庭からの汚水を下水道に排出するための排水設備(宅内工事)を設置して、清流を守り、よりよい生活環境を実現するためにご協力をいただいております。

しかし、最近、下水管内に異物(タオル、下着類、生理用品など)が流入し、マンホールポンプ、処理場の故障が多発しています。ポンプが故障すると、下水管内に汚水が滞留し、路上や宅内に汚水があふれることになり適正な汚水処理ができなくなりますので、異物を流さないように注意してください。

次にあげる物は、故障の原因になるので流さないようにしてください。

  • 台所では…野菜くず、残飯、天ぷら油などの廃油など。また、洗剤は無リン洗剤を使用するように心がけましょう。
  • 水洗便所では…水に溶けない紙、ティッシュペーパー、生理用品、紙おむつなど。
  • 浴室、洗面所では…タオル、ハンカチ、下着類、クシ、ひげそりの刃など。
  • その他…アルコールやガソリンなどの揮発性の高い危険物、タバコ、ガム、ナイロン、ビニール製品、プラスチック製品、土砂など。

先日、集落のマンホールポンプ内に、布地が混入し、マンホールポンプの故障が発生しました!!

今後、この様なことの無いよう注意して異物を流さないようしてください。

合併処理浄化槽

公共下水・農業集落排水事業区域以外の地域にお住まいの方々を対象として、若桜町合併処理浄化槽設置整備事業補助金交付要綱を定め、設置者の負担軽減に努めています。

設置ご希望の方は、地域整備課にお知らせ下さい。

若桜町合併処理浄化槽設置整備事業補助金の交付額

若桜町合併処理浄化槽設置整備事業補助金の交付額 単位:円
人槽区分 基準設置費 補助金交付額 設置者負担額
5人槽 978,000 684,000 294,000
6~7人槽 1,188,000 831,000 357,000
8人槽以上 1,668,000 1,167,000 501,000

下水道使用人数の確認について

  • 若桜町の下水道使用料は「実際にお住まいになられている人数」で計算しています。
  • 使用人数に変更がある場合は、「下水道使用人数変更届」を役場地域整備課まで随時ご提出ください。
  • その際は翌月分より変更が適用されます。

問い合わせ先

地域整備課

電話 82-2239 IP 982-2239

下水道排水設備指定工事店(登録・変更・指定工事店一覧)

給水装置指定工事店(登録・変更・指定工事店一覧表)

浄化槽の管理

浄化槽の適正な管理をお願いします

 浄化槽を使用している皆さまには、浄化槽法により次のような義務があります。浄化槽が清浄に機能するよう、維持管理と定期検査を行い、浄化槽を正しく使っていただきますよう皆さまのご協力をお願いいたします。

 また、引っ越し等で浄化槽管理者が変更になったとき、浄化槽変更届、休止届を必ずお願いします。

定期的に必要な管理作業

保守点検

 浄化槽内の機器、送風機やタイマーなどの点検調査を行います。また、消毒剤を定期的に補充し,放流先が不衛生にならないようにする。

点検・修理・消毒剤の補充。家庭用では、年に3~4回以上必要。

 県知事登録の保守点検業者に依頼。

清掃

 浄化槽内に溜まった汚泥、異物などの引き抜きや機器類の清掃を行う作業。

汚泥などを除去。毎年1回(全ばっき方式は6ヶ月に1回)以上必要。

 市町村長許可の清掃業者【株式会社キョウエイ 電話0857-82-0353】に依頼。

 町民課の窓口(82-2233)でも申し込み出来ます。

法定検査

  • 設置後検査
    使い始めて3ヶ月を経過した日から5ヶ月以内に受検
  • 定期検査
    毎年1回受検
    指定検査機関【公益財団法人鳥取県保険事業団(電話0857-23-4843)】に依頼。
    浄化槽の保守点検・清掃が適切に実施され浄化槽の機能が正常に維持されているか、きれいな水が放流されているかを検査します。

(注意)毎年、保守点検や清掃のみ実施していても法定検査を受検していることにはなりません。

ご注意ください。

令和8年度下水道排水設備工事責任技術者試験及び更新講習の実施について

下水道排水設備工事責任技術者試験について

この試験は、下水道の排水設備工事の設計及び施工並びにその双方の監督管理について責任を有する技術者として資格を認定するためのものです。この試験の合格者は、本人の申請により、鳥取県下水道協会に「下水道排水設備工事責任技術者」として登録することで、責任技術者証が発行されます。

 

【試験日】

令和8年11月7日(土曜日)

【会 場】

倉吉体育文化会館 大研修室(倉吉市山根529-2)

【受付期間】

令和8年9月1日(火曜日)~令和8年9月30日(水曜日)(土日祝日を除く)

【受験案内配布及び申込受付場所】

県内市町村の下水道担当課(日南町を除く)

【試験講習会について】

鳥取県下水道協会では試験講習会を実施しません。

下記の団体が試験講習会を実施予定となっておりますので、詳しい内容については下記リンク先をご確認ください。

なお、申込を希望する場合は、下記業者に直接申し込みください。

▶東京都下水道サービス株式会社

下水道排水設備工事責任技術者試験 受験準備講座のご案内URL

https://www.tgs-sw.co.jp/haisui-enjineer/elearning/

【参考図書について】

参考図書「排水設備工事責任技術者講習用テキスト」を購入希望の方は、東京官書普及株式会社のホームページからお申し込み下さい。(当協会では販売していません。)

▶東京官書普及株式会社URL

http://www.tokyo-kansho.co.jp/

下水道排水設備工事責任技術者の登録更新について

登録された責任技術者は、有効期限満了年度(5年毎)に登録更新手続きをしなければ、その資格を失います。

更新対象者には、有効期限満了年度の9月頃に当県協会から登録更新申請書類を登録住所へ郵送します。資格の更新を希望される方は、在宅にて、更新講習を実施修了し、定められた期間内に申請をしてください。更新申請をしない場合、責任技術者の資格が年度末に失効されます。

※住所・氏名等、登録内容に変更がある場合は必ず異動届をご提出下さい。

 

【対象者】

技術者証の有効期限が令和9年(2027年)3月31日までの方

【案内配布】

令和8年9月頃、更新対象者本人宛に更新案内等を郵送します。

【受付期間】

令和8年10月1日(木曜日)~令和8年10月30日(金曜日)(土日祝日を除く)

【受付場所】

県内市町村の下水道担当課(日南町を除く)

【更新講習について】

在宅学習での更新講習とします。

更新案内と併せて、申請書・テキスト・問題・解答用紙を送付します。

テキストでの自宅学習後に問題を解き、解答用紙を申込の際に提出してください。

【新技術者証の交付について】

令和9年2月頃に新責任技術者証が登録住所に送付されます。お手元に届きましたら古い責任技術者証はご自身で必ず破棄してください。

この記事に関するお問い合わせ先

地域整備課
〒680-0792 鳥取県八頭郡若桜町大字若桜801番地5

電話番号:0858-82-2239
ファックス:0858-82-0134

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