鳥取県若桜町

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中之島公園・親水公園

 秋の気配が濃くなった10月上旬のある日、中之島公園と親水公園に行ってきました。

 中之島公園は八東川の中州に位置している広さ2.3ヘクタールの公園で、平成10年の完成以来多くの方に親しまれています。そんな中之島公園と言えば「こもれび広場」にある大滑り台を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

中之島公園入口です

中之島公園入口です

さて、どこへ向かいましょうか

さて、どこへ向かいましょうか

全長55メートルを誇る滑り台は中之島公園の顔であり、遠くからでもよく目立ちます。そのため、初めて中之島公園を訪れる方でも迷うことはありません。

子どもに人気の滑り台。わくわくしてきますね♪

子どもに人気の滑り台。わくわくしてきますね♪

道の駅からも見える大きさ!

道の駅からも見える大きさ!

 私たちも滑ろうと競うように滑り台に登ります。すると驚いたのが滑り台の頂上から見たその景色の良さ!さながら展望台ではありませんか!若桜の町並み、山々などの風景を楽しむことができ、中之島公園を訪れる方にはぜひおすすめしたい景色です。

速い速い!!

速い速い!!

風が気持ちいいです!

風が気持ちいいです!

 その後、童心に返り、夢中になって様々な遊具で遊びます。久々の滑り台、予想以上のスピードに驚きましたが、風を切りながら滑るのは「爽快」の一言です(^^)/

アヒル、クジラ…、ブタもあります★

アヒル、クジラ…、ブタもあります★

ブランコ漕ぐのも久しぶり♪

ブランコ漕ぐのも久しぶり♪

 またこの日は休日ということもあり、芝広場では若者がキャッチボールを、多目的広場では地元の方々が大勢でグラウンドゴルフを楽しんでおられ、公園全体に賑わいが感じられました。お孫さんと一緒に来られていた方にお話を伺うと「時々来るが、週末は多くの方で賑わっている。兵庫方面から来ている人もいて、この辺りにはあまりない大きな滑り台が魅力。」とのことでした。

賑わっていますね!

賑わっていますね!

 中之島公園には滑り台と同様にひときわ目を引く建造物があります。それが「シンボルの丘」にある地面から突き出たような形をしているモニュメントです。下の部分の芝生・御影石は大地と山を、地面から天に突き抜けているステンレスの造形は未来に向けての生命の成長・若い息吹・町の発展を表現し、その鏡面は豊富な自然を映し出し、時を超えて人々を包み込み平和の場を演出しています。

中之島公園のシンボルの1つです

中之島公園のシンボルの1つです

 この日は中之島公園と道路を挟んで隣にある河川公園にも立ち寄りました。古くから若桜町民に愛される風情豊かな公園です。ここでは持ってきた食パンを鯉にあげたのですが、熾烈なパン争奪戦が始まり、あっという間に完食されてしまいました >゜))))彡

河川公園は趣たっぷりです

河川公園は趣たっぷりです

元気いっぱいの鯉たち!!

元気いっぱいの鯉たち!!

 中之島公園を後にし、親水公園へ向かいました。親水公園への入り口は若桜橋のたもとにあり、下の写真にある小道を入ってすぐそこです!

若桜橋のたもと。小道を下ると…

若桜橋のたもと。小道を下ると…

親水公園に到着!

親水公園に到着!

 ここは小さな公園ですが、その分静かで落ち着いた時間の過ごせる穴場です。おやつの若桜名物「弁天まんじゅう」をいただきました。虫の音、草木の香りがする中で食べる弁天まんじゅうは普段よりも一層おいしく感じますね。

弁天まんじゅう、いただきます☆

弁天まんじゅう、いただきます☆

 公園を歩いて回ると、小川の脇には紫、ピンクの野花が咲き、池には小さな魚が泳いでおり、心を癒やしてくれました。

かわいいお花が咲いています。和みますね( ´ ▽ ` )ノ

かわいいお花が咲いています。和みますね( ´ ▽ ` )ノ

魚発見!少しテンション上がります↗↗

魚発見!少しテンション上がります↗↗

 また、公園は隅々まで美しく手入れが行き届いており、ここが地域の方々に守られているのだと実感しました。水と緑が美しく調和している風景には、まさしく親水公園の名前がぴったりだと思いました。

 中之島公園と親水公園は、どちらも町民に大切にされている憩いの場であり交流の場でした。中之島公園にあるモニュメントに込められた想いのとおり、この2つの公園がいつまでも若桜町の発展と共にあったらいいなあと思いながら、公園を後にしたのでした。

(記:山根 あずさ、山野 卓也)

静かな時間を過ごしたい方にはおすすめです

静かな時間を過ごしたい方にはおすすめです

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