鳥取県若桜町

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わかさ氷ノ山スキー場開き

 12月も中旬に入り若桜町も一層の冷え込みを見せる中、12月19日(土)に氷ノ山のスノーピアゲレンデでわかさ氷ノ山スキー場開きが開催されスキーシーズンの到来を迎えました。

 今年は、暖冬の影響で12月に入っても雪があまり降らず、当日も20㎝程度の積雪しかなく、リフトの運転は行われませんでした。近年は雪がありましたので、少し寂しく感じられました。それでも多くのお客さんや関係者の方々の出席があり、盛大に神事が執り行われました。

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     雪がちらちら降っています

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   スキー場の安全と降雪を祈願します

 

 当日は、雪がちらちらと降る中、スキー場の安全と今後の降雪を祈願しました。今降っている雪が引き続き降り続いてくれれば良いのですが…。

 

 神事が終わった後は、若桜の子どもたちで結成している『タタクンジャー』が演舞を行いました。黄色いはちまきに白いジャンパーで統一してあり、自分の体よりも大きな太鼓を一生懸命に叩いている子ども達の姿はとても勇ましく、かけ声や太鼓の音もしっかりと出ていて感動しました。演舞を終えた後は周りから惜しみない拍手が送られていました。

 その後、氷ノ山樹氷太鼓の会による演舞が行われました。寒い中にも関わらず、半袖の衣装で気合いの入り具合がピリピリと伝わってきました。力強い大太鼓の音から小太鼓の軽快な音まで熱のこもった太鼓の演舞を披露されました。途中鐘を鳴らしながら観客の中を走り回るパフォーマンスも行われ、終了後には皆さんから大きな拍手が送られていました。

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     タタクンジャーの子どもたち

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寒さにも負けずアツい演舞で会場を魅了します

 

 ゲレンデを見るとプラカードを持った子どもたちの姿があり、「祝氷ノ山スキー場開き」の文字が現れました。

 最後に恒例の餅まきとみかんまきが行われました。投げられるお餅に皆さんが必死に飛びつき、取っておられました。なぜなら、そのお餅と一緒に番号が書かれた紙が入れてあり、豪華景品があたる抽選も兼ねているからです。我々もこっそり参加して、投げられるお餅に飛びつきました。お餅は何個か獲得することができましたが、残念ながら番号の書かれた紙が入ったお餅を取ることはできませんでした。このリベンジは是非来年したいと思います。抽選券を取られた方々は商品交換場所に駆け込み、各々の景品を手に取られ笑顔で帰っていかれました。

 また、ゲレンデではうっすらと積もった雪で遊ぶ親子の姿が見られました。我々も負けてはいられないので、2人で雪遊びをたっぷり楽しみました。

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   子どもたちによるプラカード演出

 

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      お餅に飛びつきます!

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       ナイスキャッチ!

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     積もった雪で雪遊びpart1

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     積もった雪で雪遊びpart2

 

  今年もたくさん雪が降りますように。

 

(記:山根栄真、盛田雄太郎)

 

 

 

 

 

営業時間・開催日時

開催日時:平成27年12月19日(土)午前9時~