鳥取県若桜町

色の変更 ピンク グリーン オレンジ ブルー 文字サイズ 標準

産業観光課

主な業務内容と連絡先

農業振興係

農業振興、畜産振興、棚田保全、水田営農、中山間直接支払、災害復旧、有害鳥獣駆除、獣肉解体処理施設

林業振興室

特用林産物、木材産業構造改革事業、森林組合、国有林野、森林計画、財産区、町有林、造林補助事業、

緑の産業再生プロジェクト事業、緑化推進、作業道、林道、林業専用道、県営林道

商工観光係

商工振興、緊急雇用、企業誘致、観光協会、観光振興、景観まちづくり事業、ジビエ振興

氷ノ山グリーンエコリゾート推進係

氷ノ山グリーンエコリゾート推進協議会、氷ノ山集客促進、県際交流、索道事業、リフト管理組合、

コンベンション助成事業

連絡先

電話:0858-82-2238    IP電話:982-2238    e-mail:sangyou@town.wakasa.tottori.jp

コンベンション助成事業

コンベンション助成事業とは?

若桜町内へのコンベンションの誘致を促進し、他地域との交流の増大と地域の活性化を図るため、町内で開催されるコンベンションに対し、申請の内容を審査し助成金を交付します。

交付対象

次に掲げる要件を全て満たすものとする。

  • 参加者の過半数が町外から参集するものであること。
  • 町から補助金の交付を受けていないこと。
  • 町内の宿泊施設に宿泊する参加者の実数が50人以上であること。

補助額

1人当たり1泊 300円(例:50人が1泊した場合、15,000円の補助金を受けることができます。)

支給

申請者指定の口座へ振込

その他

1宿泊施設が満員の場合、若桜町内宿泊施設への分宿を行った場合も適用となります。

本助成事業の対象は若桜町指定の宿泊施設とし、ホームスティは適用外とします。

申請書

申請書をダウンロードできます。

問合せ先

若桜町産業観光課

(0858)82-2238

新しい農業経営改善関係資金のご案内

農業制度資金のご案内についての書類がPDFファイルでご覧になれます。

農業関連の申請書類

若桜町鳥獣被害防止計画

熊に注意しましょう!

熊に注意しましょう! 残飯、ゴミは必ず各自で持ち帰りましょう。

氷ノ山を中心とする東中国山地には・ツキノワグマ・が生息しています。 熊は刺激しない限り、一方的に攻撃してくることはありませんが、人間の方が熊の生息地に入るのですから、熊のためにも危険な出会いをさけ、共存ができるよう心掛けましょう。 また、熊が人間の食物の味を覚えれば、誘引する原因となり危険も増大します。 野生生物の食性変化を防ぐためにも残飯、ゴミ等は必ず各自で持ち帰りましょう。

出会わないよう気をつけましょう。

  • 熊の出没情報を地元の人や役場などに聞きましょう。
  • 山に出かける場合は、できるだけ2人以上で行動しましょう。
  • 早朝や夕方でも薄暗いときなどが、熊の行動時間です。
  • 熊は音には敏感です。鈴、ラジオなどでこちらの存在を知らせましょう。
  • 足跡、糞など熊のいる気配を感じたらすぐ引き上げましょう。
  • 山菜採りやきのこ狩で夢中になってまわりの注意が薄れがちになります。十分注意しましょう。

もし出会ってしまったら!

遠くに熊をみつけたら
慌てず・騒がず・静かにその場を立ち去りましょう。小熊だからと云って決して近づかないこと。近くには親熊がいます。
熊がこちらに気付いたら
決して刺激を与えないこと。大声で叫んだり、物を投げつけたりしてはいけません。兎に角、じっと動かず熊が立ち去るのを待ちましょう。
それでも近づいてきたら
熊に向いたままそっと下がること。背中を向けて逃げると本能的に襲ってきます。荷物などをそっと置き、熊の気をそらしながらゆっくり立ち去りましょう。
いよいよ襲われることが確実なとき
「死んだふり」をしても噛まれたり引っかかれたりします。くぼ地や岩の間などの隙間に体を密着させ、頭や首筋、腹などを腕で保護し、熊が立ち去るまでじっと耐えましょう。

イノシシによる農作物被害の対策

イノシシ被害を防除し、中山間地域の活性化を図るために

1.イノシシ被害を防ぐために

  1. できるだけ被害が拡大しないように的確な防除法を講じることが大切です。
  2. イノシシ被害の防除法はこれまで種々試みられていますが、その多くにイノシシの慣れが生じる等の問題があるとされています。(一時的な効果はあったが徐々に効果が薄れてきている)。
  3. 労力、経済性を考慮しながら防除法を選択することになります。
  4. 個々が断片的に被害防止施設を設置するのではなく、地域(集落)が一体となり計画的に対策を講じることが重要です。
  5. 電気ショックを与える方法の電気柵は、慣れを起こすことも少なく、今のところ効果の高い手段と考えられています。

2.防除法の種類

種類
  1. 視覚的防除…点滅ライト、赤い布、ビニール袋(風船)、火を燃やすほか
  2. 嗅覚的防除…髪の毛、血粉、クレオソート、犬の糞、廃オイルほか
  3. 聴覚的防除…ラジオ、爆音器ほか
  4. 物理的防除…トタン、ネットフェンス、金網、漁網、テープほか
  5. 電気柵………各種電気柵
設置のポイント
  • 視覚・嗅覚・聴覚的防除では慣れが生じ、効果に問題がある(効果は一時的であるため期間を限定して使用)ため物理的防除、電気柵を中心に設置する。
  • トタン等では、内が見えず、目線よりも高さがある場合(地上80cm)が乗り越えが少ない。イノシシは、目で着地場所を確認して侵入するため
  • トタンは、少しの隙間もダメ。
    イノシシは、隙間や窪み、境界線のような場所を丹念に鼻で調べる習性があり、そのような場所から囲いが壊される可能性がある。
  • 電気柵による感電は、鼻からのみなので、視認性を高くすること。イノシシは、目で確認して、鼻で触る習性のため、鼻で触らせるようにする。視認性の高いネット型構造は効果大。
  • 電気柵は、下草刈りの実施により常に通電しているかの確認が重要。電気柵で一度痛い目にあっても、再度来ることもあるし、別の群がくることもあるので常に行き届いた管理が重要である。
被害防止施設の代表的な例

(1)効果

種類 効果 備考
電気柵 効果有り。雑草による漏電防止対策が必要(草刈り、マルチ・畦シート・トタンを利用した草防止)バッテリーの確認
トタン 設置の労力大。少しの隙間もダメ
電気柵と

トタンの併用

効果大(労力と経費の問題あり)

(2)費用

種類 規格 周囲100m 周囲300m 周囲500m
資材 経費(円) 資材 経費(円) 資材 経費(円)
電気柵(A) 2段張り 200m 60,000 600m 80,000 1000m 100,000
トタン板(B) 幅1.8m 60枚 25,000 180枚 75,000 300枚 125,000
差(A-B)     +35,000   +5,000   -25,000

補助事業の活用

  1. イノシシ被害対策を効率的に進め、設置経費の負担を軽減するために、補助事業を活用できます。
  2. それぞれの事業により実施主体、補助率、採択要件に違いがあります。
  3. 導入施設の規模等を勘案して、最も適切な補助事業を選択してください。

ino_03

国道29号周辺 兵庫・鳥取周辺地域振興協議会

29号周辺地域を活性化します!

国道29号周辺 兵庫・鳥取地域振興協議会は、兵庫県宍粟市と鳥取県八頭町・若桜町、国土交通省姫路・鳥取両河川国道事務所や商工会、地域活動団体が、県境を越えて連携し、国道29号周辺地域の活性化を図ることを目指して設立されました。 兵庫・鳥取の県境近くに位置する、兵庫県宍粟市と鳥取県八頭町・若桜町を結ぶ国道29号周辺地域の活性化に取り組んでいます。

詳しくは、協議会HPにアクセス!!

水田フル活用ビジョン

若桜町農業再生協議会水田フル活用ビジョン

若桜町農業再生協議会において、若桜町の農業に係る将来的な計画について『平成28年度水田フル活用ビジョン』を策定しました。

この水田フル活用ビジョンに基づき、経営所得安定対策における産地交付金の交付も行われます。

平成28年度 若桜町農業再生協議会水田フル活用ビジョン」を公開いたします。

人・農地プランの公表について

農地中間管理事業の推進に関する法律(平成25年法律第101号)第26条第1項に基づく農業者等の協議が行われたので、同項の規定により次のとおり公表します。

〇こちらの添付ファイルをご覧ください。