鳥取県若桜町

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農林建設課

 

主な業務内容と連絡先

地域整備係

地籍調査、都市計画、町道維持管理、町道新設改良、除雪、災害復旧、水防、公共下水道維持管理、

農業集落排水維持管理、占用、法定外公共物、赤松団地分譲、おためし住宅、賦課徴収

【連絡先】

電話:0858-82-2236    IP電話:982-2236    e-mail:nou-ken@town.wakasa.tottori.jp

住宅水道係

町営住宅、簡易水道、小規模水道の設計施工監督、水道施設維持管理、建築確認、公園、使用料賦課徴収、

滞納整理

【連絡先】

電話:0858-82-2201    IP電話:982-2236    e-mail:nou-ken@town.wakasa.tottori.jp

農業振興室

農業振興、畜産振興、棚田保全、水田営農、中山間直接支払、災害復旧、有害鳥獣駆除、獣肉解体処理施設

【連絡先】

電話:0858-82-2239    IP電話:982-2239    e-mail:nou-ken@town.wakasa.tottori.jp

林業振興室

特用林産物、木材産業構造改革事業、森林組合、国有林野、森林計画、財産区、町有林、造林補助事業、

緑の産業再生プロジェクト事業、緑化推進、作業道、林道、林業専用道、県営林道

【連絡先】

電話:0858-82-2239    IP電話:982-2239    e-mail:nou-ken@town.wakasa.tottori.jp

地籍調査

地籍調査の目的

1.地籍調査とは

国土調査法に基づいて、地図(公図)1筆ごとの土地について、その所有者、地番及び地目の調査並びに境界及び地積に関する測量を行い、その結果を地図及び簿冊に記載し、地籍の明確化を図ることを目的とする事業です。

2.地籍調査の必要性

法務局(登記所)にある地図の多くは、明治時代の地租改正によって作られた地図(公図)をもとにしたもので、土地の境界が不明確であったり、測量も不正確であったりする場合がある為、より正確な土地の情報(地籍)を得るためです。  

3.費用の負担区分

調査に係る費用は、国が50%、県が25%、特別交付税20%、町の負担は5%となります。

なお、調査に係る土地所有者の負担はありません。

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地籍調査の作業手順

1.地元説明会

地域の皆さんに調査の内容、作業手順などについて説明します。

2.官民境界調査

道路(国道、県道、町道)、河川、水路、農道等『官地』と個人等の土地『民地』との境界確認を行います。

3.一筆地調査(現地調査)

土地所有者等に立会をしていただき、一筆ごとの境界や地番・地目・所有者等を調査します。

※土地の現況に合わせ、以下のような修正が可能です。

分筆(分割) 一筆の土地を二筆以上に分けること
合筆(合併) 隣接する二筆以上の土地を一筆に合併すること
地目変更 登記簿と現地の地目が異なる場合
(農地法などの他の法律に抵触する場合はできません)
地積更正 測量の結果、面積が異なる場合
住所の訂正 所有者の住所が変更となっている場合
氏名の訂正 氏名に誤りがある場合

※出来ないこと

  1. 所有権移転登記(相続、交換、売買など)
    • 先祖の名義を自分名義に書き替えることは出来ません。
    • 自分以外の名義を自分名義に書き替えることは出来ません。
  2. 抵当権の解除等、所有権以外の権利に関する登記
    • 「返済が終了しているので抵当権を解除して欲しい」という要望にはお応えできません。
4.一筆ごとの測量

境界の測量を行うために測量の基準となる杭を各所に設置します。

一筆地調査(現地調査)時に皆様にご確認いただいた境界をもとに、一筆ごとの測量を行います。

5.地籍図(案)・地籍簿(案)の作成

一筆地調査(現地調査)及び一筆ごとの測量の結果を基に、地籍図(案)と地籍簿(案)を作成します。

6.閲覧(調査結果の確認)

地籍図(案)と地籍簿(案)の内容に誤りがないかを、土地所有者等に確認していただきます。

7.認証

皆様に確認していただいた地籍図と地籍簿は、県知事に送付します。内容を審査し、間違いがなければ国の承認を得てこれを認証します。

8.法務局への送付

認証された地籍図と地籍簿を法務局に送付します。

9.登記の完了

法務局登記完了後、土地所有者等の方へ登記が完了した旨の通知書をお送りします。

不立会及び境界が確認できない場合(筆界未定)

土地所有者が、一筆地調査に立ち会わない場合や現地を確認していただけない場合、また立ち会っても最終的に境界が決まらない場合は、所有者・地番・地目・境界の確認が出来なかったということで、「筆界未定」という処理をします。

「筆界未定」は、関係するその土地のみでなく、隣接する全ての土地が「筆界未定」の処理となってしまいます。

※「筆界未定」になると、分筆・合筆をはじめとした土地の登記申請に制限を受けることになります。調査後、筆界未定となった土地の境界は、隣接所有者の間で、未定となっていた境界を確認した後、個人の負担により土地の測量をし、法務局へ地図と面積等の訂正を申請することになり、大変な手間と費用がかかります。

※ 地籍調査についてのご不明な点は、下記までお気軽にお問い合せ下さい。

若桜町農林建設課 地域整備係

℡(0858)82-2236  IP電話982-2236

〒680-0792 鳥取県八頭郡若桜町大字若桜801番地5

若桜町道路橋梁長寿命化修繕計画の策定

    若桜町道路橋梁長寿命化修繕計画の策定については、下記をご覧ください。

    若桜町道路橋梁長寿命化修繕計画の策定

若桜町簡易水道事業整備基本計画

 若桜町簡易水道事業整備基本計画については、下記をご覧ください。

 若桜町簡易水道事業整備基本計画

若桜町社会資本総合整備計画(地域住宅計画)

 若桜町社会資本総合整備計画(地域住宅計画)については、下記をご覧ください。

 若桜町社会資本総合整備計画(地域住宅計画)

若桜町簡易水道事業経営戦略

若桜町簡易水道事業経営戦略については、下記をご覧ください。

若桜町簡易水道事業経営戦略

若桜町特定環境保全公共下水道事業経営戦略

若桜町特定環境保全公共下水道事業経営戦略については、下記をご覧ください。

若桜町特定環境保全公共下水道事業経営戦略

若桜町農業集落排水事業経営戦略

若桜町農業集落排水事業経営戦略については、下記をご覧ください。

若桜町農業集落排水事業経営戦略

公営企業に係る経営比較分析表(平成28年度決算)

公営企業に係る経営比較分析表(平成28年度決算)については、下記をご覧ください。

公営企業に係る経営比較分析表(平成28年度決算)

 

新しい農業経営改善関係資金のご案内

農業制度資金のご案内についての書類がPDFファイルでご覧になれます。

農業関連の申請書類

若桜町鳥獣被害防止計画

熊に注意しましょう!

熊に注意しましょう! 残飯、ゴミは必ず各自で持ち帰りましょう。

氷ノ山を中心とする東中国山地には・ツキノワグマ・が生息しています。 熊は刺激しない限り、一方的に攻撃してくることはありませんが、人間の方が熊の生息地に入るのですから、熊のためにも危険な出会いをさけ、共存ができるよう心掛けましょう。 また、熊が人間の食物の味を覚えれば、誘引する原因となり危険も増大します。 野生生物の食性変化を防ぐためにも残飯、ゴミ等は必ず各自で持ち帰りましょう。

出会わないよう気をつけましょう。

  • 熊の出没情報を地元の人や役場などに聞きましょう。
  • 山に出かける場合は、できるだけ2人以上で行動しましょう。
  • 早朝や夕方でも薄暗いときなどが、熊の行動時間です。
  • 熊は音には敏感です。鈴、ラジオなどでこちらの存在を知らせましょう。
  • 足跡、糞など熊のいる気配を感じたらすぐ引き上げましょう。
  • 山菜採りやきのこ狩で夢中になってまわりの注意が薄れがちになります。十分注意しましょう。

もし出会ってしまったら!

遠くに熊をみつけたら
慌てず・騒がず・静かにその場を立ち去りましょう。小熊だからと云って決して近づかないこと。近くには親熊がいます。
熊がこちらに気付いたら
決して刺激を与えないこと。大声で叫んだり、物を投げつけたりしてはいけません。兎に角、じっと動かず熊が立ち去るのを待ちましょう。
それでも近づいてきたら
熊に向いたままそっと下がること。背中を向けて逃げると本能的に襲ってきます。荷物などをそっと置き、熊の気をそらしながらゆっくり立ち去りましょう。
いよいよ襲われることが確実なとき
「死んだふり」をしても噛まれたり引っかかれたりします。くぼ地や岩の間などの隙間に体を密着させ、頭や首筋、腹などを腕で保護し、熊が立ち去るまでじっと耐えましょう。

イノシシによる農作物被害の対策

イノシシ被害を防除し、中山間地域の活性化を図るために

1.イノシシ被害を防ぐために

  1. できるだけ被害が拡大しないように的確な防除法を講じることが大切です。
  2. イノシシ被害の防除法はこれまで種々試みられていますが、その多くにイノシシの慣れが生じる等の問題があるとされています。(一時的な効果はあったが徐々に効果が薄れてきている)。
  3. 労力、経済性を考慮しながら防除法を選択することになります。
  4. 個々が断片的に被害防止施設を設置するのではなく、地域(集落)が一体となり計画的に対策を講じることが重要です。
  5. 電気ショックを与える方法の電気柵は、慣れを起こすことも少なく、今のところ効果の高い手段と考えられています。

2.防除法の種類

種類
  1. 視覚的防除…点滅ライト、赤い布、ビニール袋(風船)、火を燃やすほか
  2. 嗅覚的防除…髪の毛、血粉、クレオソート、犬の糞、廃オイルほか
  3. 聴覚的防除…ラジオ、爆音器ほか
  4. 物理的防除…トタン、ネットフェンス、金網、漁網、テープほか
  5. 電気柵………各種電気柵
設置のポイント
  • 視覚・嗅覚・聴覚的防除では慣れが生じ、効果に問題がある(効果は一時的であるため期間を限定して使用)ため物理的防除、電気柵を中心に設置する。
  • トタン等では、内が見えず、目線よりも高さがある場合(地上80cm)が乗り越えが少ない。イノシシは、目で着地場所を確認して侵入するため
  • トタンは、少しの隙間もダメ。
    イノシシは、隙間や窪み、境界線のような場所を丹念に鼻で調べる習性があり、そのような場所から囲いが壊される可能性がある。
  • 電気柵による感電は、鼻からのみなので、視認性を高くすること。イノシシは、目で確認して、鼻で触る習性のため、鼻で触らせるようにする。視認性の高いネット型構造は効果大。
  • 電気柵は、下草刈りの実施により常に通電しているかの確認が重要。電気柵で一度痛い目にあっても、再度来ることもあるし、別の群がくることもあるので常に行き届いた管理が重要である。
被害防止施設の代表的な例

(1)効果

種類 効果 備考
電気柵 効果有り。雑草による漏電防止対策が必要(草刈り、マルチ・畦シート・トタンを利用した草防止)バッテリーの確認
トタン 設置の労力大。少しの隙間もダメ
電気柵と

トタンの併用

効果大(労力と経費の問題あり)

(2)費用

種類 規格 周囲100m 周囲300m 周囲500m
資材 経費(円) 資材 経費(円) 資材 経費(円)
電気柵(A) 2段張り 200m 60,000 600m 80,000 1000m 100,000
トタン板(B) 幅1.8m 60枚 25,000 180枚 75,000 300枚 125,000
差(A-B)     +35,000   +5,000   -25,000

補助事業の活用

  1. イノシシ被害対策を効率的に進め、設置経費の負担を軽減するために、補助事業を活用できます。
  2. それぞれの事業により実施主体、補助率、採択要件に違いがあります。
  3. 導入施設の規模等を勘案して、最も適切な補助事業を選択してください。

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水田フル活用ビジョン

若桜町農業再生協議会水田フル活用ビジョン

若桜町農業再生協議会において、若桜町の農業に係る将来的な計画について『平成29年度水田フル活用ビジョン』を策定しました。

この水田フル活用ビジョンに基づき、経営所得安定対策における産地交付金の交付も行われます。

平成28年度 若桜町農業再生協議会水田フル活用ビジョン

平成29年度若桜町農業協議会:水田フル活用ビジョン」を公開いたします。

人・農地プランの公表について

農地中間管理事業の推進に関する法律(平成25年法律第101号)第26条第1項に基づく農業者等の協議が行われたので、同項の規定により次のとおり公表します。

〇こちらの添付ファイルをご覧ください。