鳥取県若桜町

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ごみ関連

資源ごみ回収報奨金制度

資源ごみの再利用を推進し、ごみの減量化を図るため資源ごみの回収制度を実施します。

回収にご協力していただいた団体には報奨金を交付しますので、積極的な推進をお願いします。

対象団体
自治会、子供会、PTA、婦人会、老人クラブ等の団体であって、次のいずれにも該当する団体。

  • 回収を年1回以上実施する団体
  • 営業を目的としない団体
収集方法
各団体で町指定の集積場所まで搬入してください。
集積場所
  • 若桜町ストックヤード(浅井地内)
  • 池田分館向かいの古紙回収倉庫(中原地内)

報奨金額

古紙類
1kgにつき6円
金属類
1kgにつき4円
ビン類
1kgにつき4円

※金属類・ビン類は回収していませんが、業者に直接売り渡し、証明書を添付し申請された場合、 報奨金を支払います。なお、業者に直接売り渡した場合の報奨金の額は1/2となります。

古紙類の分類と出し方について

古紙類は以下のとおり分類し、紐で十文字にしばり、他の分類とは混ぜないで出してください。

分類1
新聞紙、折り込み広告等
分類2
雑誌、本、雑紙等
分類3
ダンボール、菓子箱等

集積場所への持ち込みと申請手続きについて

持込みされた古紙を備え付けの量りで計量してください。

計量が終わったら、必ず備え付けの台帳に団体名・重さを記入してください。

代表者の方は、資源ごみ回収報奨金交付申請書に記入、押印の上、役場町民福祉課にお持ちいただくか、集積場所に設置している回収ボックスに出してください。

申請書

資源ごみ回収報奨金交付申請書

家庭用生ごみ処理機購入費補助金交付制度

若桜町では、各家庭での生ごみの減量化、資源化を推進するため、町民の皆さんが生ごみ処理機を購入する場合、その費用の一部を補助しています。

申請できる人は?

  • 若桜町にお住まいの方で、ご家庭で使用される方
  • 過去5年以内に申請をされていない方
  • 町税等の滞納がない方

どんな生ごみ処理機が補助対象になるの?

電動式 非電動式
■乾燥型(代表的な機種の例)

・生ごみを熱風により乾燥処理し、減容します。

・処理時間は概ね2時間前後です。(機種により異なります。)

・使用方法は生ごみを入れてスイッチを押すだけです。

■コンポスト型(屋外型)(代表的な機種の例)

・土の中の微生物により生ごみを分解し堆肥化します。

・約3ヶ月~半年で堆肥化します。

・生ごみを入れたら土を入れてかき混ぜます。

■バイオ・堆肥型(代表的な機種の例)

・バイオの力で微生物が生ごみを水と炭酸ガスに分解します。

・定期的に中身のチップの補充が必要です。

・使用方法は生ごみを入れて蓋をするだけです。

■バケツ型(屋内型)(代表的な機種の例)

・発行資材によりバケツの中で生ごみを発酵させ堆肥化します。

・二週間前後で発酵し堆肥化します。

・生ごみを入れて発酵資材をふりかけかき混ぜます。

購入金額を補助(上限20,000円)

※モニター事業を実施された場合は、30,000円

購入金額の1/3を補助

※注1:1世帯につき1台までです。

※注2:算出された補助金額の100円未満の端数は切り捨てとなります。

どうやって申請するの?

  • 申請書に必要事項と振込先口座を記入の上、領収書を添えて町民福祉課にお申し込みください。
  • 購入日から6ヶ月以内に申請してください。6ヶ月を超えたものは補助できません。
  • 領収書には、申請者氏名、金額(消費税を含む)、商品名(メーカー名・型番を含む)、販売店名、販売店印が必要です。
  • 申請書や領収書の記載内容に不備がある場合は、再提出をお願いすることがあります。