ふるさと住民登録制度

更新日:2026年10月23日

ふるさと住民登録制度とは? 

  『ふるさと住⺠登録制度』は、居住地以外の特定の地域とのつながりを、アプリを使って登録・可視化し、継続的な関係をつくる仕組みです。 それぞれのまちの個性に合った新たな仲間が集まり、共に地域の営みに関わる⼈が繋がる、全国共通のプラットフォームとして機能しま す。

    ふるさと住⺠を受け⼊れる地域は、地域の情報や担い⼿活動の募集を発信し、ユーザー(ふるさと住⺠)は⾃分に合った情報をキャッチし、 実際に現地での担い⼿活動に参加することができます。

    また、担い⼿活動の参加実績はシステム上に記録され、ふるさと住⺠はその活動回数に応じて「ベーシック登録」から「プレミアム登録」 へと地域との関係を深化することができます。

≪参考≫

●総務省ふるさと住⺠登録制度ナビ(外部リンク)

●ふるさと住⺠登録制度リーフレット(PDF)

担い手活動とは?

    担い⼿活動とは、地域の担い⼿不⾜の解消や地域活性化につながる活動を指します。農業ボランティアや祭り・イベント企画の運営、環境 保全活動など、⾃治体が指定した活動が対象となります。

ふるさと住⺠登録制度モデル事業

    ふるさと住⺠登録制度の本格運⽤開始に先⽴ち、全国⾃治体の取組の参考となる事例を創出するとともに、アプリの利便性等の実証を⾏う ため、関係⼈⼝施策への取組状況や⼈⼝規模等に応じたモデル事業が現在実施されています。

    鳥取県では、県並びに県内4市町(⽶⼦市、倉吉市、琴浦町、南部町)がモデル事業に応募し、採択されました。担い⼿活動の掘り起しやサ ポート施策の設定、効果的な情報発信について、本格運⽤開始に向けて検討が進められています。

    本町においても、全県を対象としたモデル事業検討・情報交換会に参加するなど、本制度の運用等について検討を進めております。

ふるさと住⺠登録制度モニター実証

    ふるさと住⺠登録制度モデル事業の⼀環で、アプリの利便性等の実証を⾏うため、試⽤版アプリを使⽤したモニター実証を⾏います。

    ※モニターの募集は終了しました※

事業概要

事業名

ふるさと住⺠登録制度モニター実証事業(所管省庁:総務省)

実証期間

2026(令和8)年10⽉16⽇〜12⽉20⽇(予定)

⽬的

    実証事業に参画する⾃治体の取組の改善や、試⽤版アプリの利便性向上等

事務局

株式会社カヤック

モニターの皆さまにお願いすること

●【必須】試⽤版アプリの登録・ご利⽤

●【必須】アンケートへのご回答

●【推奨】担い⼿活動へのご参加

≪参考≫

●ふるさと住⺠登録制度モニター実証事業実施要領(PDF)

●ふるさと住⺠登録制度モニター実証参加に係る同意事項(PDF)

●鳥取県若桜町ふるさと住民アプリ(試用版)プライバシーポリシー(PDF)

この記事に関するお問い合わせ先

企画政策課
〒680-0792 鳥取県八頭郡若桜町大字若桜801番地5

電話番号:0858-82-2231
ファックス:0858-82-0134

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