○若桜町立高野隣保館の管理及び運営に関する規則

昭和45年4月1日

規則第140号

(目的)

第1条 この規則は、若桜町立高野隣保館の設置及び管理に関する条例(昭和45年若桜町条例第536号)に定めるもののほか、若桜町立高野隣保館(以下「隣保館」という。)の管理及び運営に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(管理)

第2条 隣保館の管理者は、町長とする。

第3条 管理者は、隣保館の保全管理につき万全を期さなければならない。

2 隣保館の使用に関し必要な事項は、別に定める。

(職員の職及び職務等)

第4条 隣保館の館務を処理するため次の職員を置く。

(1) 館長

(2) 事務職員

(3) 指導職員

2 館長は、町長の指揮監督を受け、隣保館の行う事業の企画、運営に当たる。

3 事務職員は、館長の命を受け、館務に従事する。

4 指導職員は、館長の命を受け、事業遂行に関する指導を行う。

6 隣保館職員は、他の職員と兼務させることができる。

(帳簿)

第5条 隣保館には、その経営に必要な次の簿冊を備えなければならない。

(1) 沿革に関する記録

(2) 役員及び職員に関する記録

(3) 事業日誌

(4) 会議の記録

(5) 報告及び関係官署との連絡文書綴

(6) 地域内居住世帯票

(7) 事業計画書綴

(8) 関係条例、規則等

(9) 事業種別事業実績表

2 館長は、施設、設備に関する諸帳簿を調製し、常にその現有状況を明確にしておかなければならない。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

若桜町立高野隣保館の管理及び運営に関する規則

昭和45年4月1日 規則第140号

(昭和45年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第5節 同和対策
沿革情報
昭和45年4月1日 規則第140号