○若桜町高齢者自立支援ハウスの管理及び運営に関する規則

平成16年1月1日

規則第1号

(目的)

第1条 この規則は、若桜町高齢者自立支援ハウスの設置及び管理に関する条例(平成15年若桜町条例第22号。以下「条例」という。)第9条の規定に基づき、若桜町高齢者自立支援ハウス(以下「高齢者自立支援ハウス」という。)の管理運営について必要な事項を定めることを目的とする。

(入居者の基準)

第2条 入居者の基準は、次のいずれの要件も満たす者とする。

(1) 町内に1人で居住する65歳以上の者であること。

(2) 自炊生活が出来ること。

(3) 緊急の場合の連絡先があること。

(4) その他町長が必要と認める要件

(入居の申込み及び決定)

第3条 高齢者自立支援ハウスに入居しようとする者は、高齢者自立支援ハウス入居申込み書(様式第1号)その他必要な書類を町長に提出しなければならない。

2 町長は入居の決定したときは、その旨を高齢者自立支援ハウス入居決定通知書(様式第2号)により通知するものとする。

(退居届及び原状回復義務)

第4条 条例第7条に規定する届出は、高齢者自立支援ハウス退居届(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

2 入居者が退居する場合は、居室を入居時の原状に回復しなければならない。

(入居者の負担義務)

第5条 次の各号に掲げる費用は入居者の負担とする。

(1) 個室の電気の使用料

(2) 共同施設の使用に関する費用

(3) 個室のガラス、たたみ又は建具の修繕に要する費用

(4) その他個室の附帯設備の構造上重要でない部分の修繕に要する費用

(5) 退居時に原状回復に要する費用

(6) その他町長において前各号に準ずると認めるものの費用

(雑則)

第6条 この規則に定めるもののほか、高齢者自立支援ハウスの管理運営について必要な事項は町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成16年1月1日から施行する。

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若桜町高齢者自立支援ハウスの管理及び運営に関する規則

平成16年1月1日 規則第1号

(平成16年1月1日施行)