○若桜町高齢者自立支援ハウスの設置及び管理に関する条例

平成15年12月25日

条例第22号

(目的)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第1項の規定に基づき、若桜町高齢者自立支援ハウスの設置及び管理に関し必要な事項について定めることを目的とする。

(設置)

第2条 若桜町高齢者自立支援ハウス(以下「高齢者自立支援ハウス」という。)を若桜町大字若桜922番地1に設置する。

(管理)

第3条 町長は、高齢者自立支援ハウスの管理の一部を委託することができる。

(入居の許可)

第4条 高齢者自立支援ハウスに入居しようとする者は、あらかじめ町長の許可を受けなければならない。

(入居費用)

第5条 入居の許可を受けた者(以下「入居者」という。)は、使用料月額6,000円を、毎月末日までにその月分を納付しなければならない。

2 月の中途入居者の場合は日割計算とする。

(入居者の保管義務)

第6条 入居者は、該当入居にかかる個室又は共同施設の使用について善良なる管理者の注意を払い、これを正常な状態において維持しなければならない。

(入居の制限)

第7条 町長は、入居者が次の各号のいずれかに該当するときは、入居を制限し、又は退居させることができる。

(1) 公益を害し、又は秩序を乱すおそれがあるとき。

(2) 集団的又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがあると認めるとき。

(3) その他管理上支障があると認めるとき。

(4) 自から退居を申し出たとき。

(損害賠償)

第8条 入居者は、施設又は備品を損傷し、又は滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。ただし、町長がその損害を賠償させることが適当でないと認めたときは、この限りではない。

(委任)

第9条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成16年1月1日から施行する。

若桜町高齢者自立支援ハウスの設置及び管理に関する条例

平成15年12月25日 条例第22号

(平成16年1月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
平成15年12月25日 条例第22号