○若桜町敬老年金支給条例

昭和47年3月31日

条例第613号

(目的)

第1条 この条例は、高齢者に対し、敬老年金を支給することにより、敬老の意を表するとともに、その福祉を増進することを目的とする。

(定義)

第2条 この条例において「高齢者」とは、次の要件を満たす者をいう。

(1) 国民年金法等の一部を改正する法律(昭和60年法律第34号。以下「改正法」という。)附則第32条第1項の規定により老齢福祉年金の支給を受ける権利を有していること。

(2) 改正法附則第32条第11項の規定によりなおその効力を有するものとされた改正法第1条の規定による改正前の国民年金法(昭和34年法律第141号。以下「旧法」という。)第79条の2第5項において準用する旧法第66条第2項の規定により老齢福祉年金の全部の支給が停止されていること。

(3) 若桜町内に住所を有していること。

(年金の支給)

第3条 町長は、高齢者に対し、敬老年金(以下「年金」という。)を支給する。

(年金の額)

第4条 年金額は、36,000円とする。

(認定)

第5条 高齢者は、年金の支給を受けようとするときは、その受給資格について、町長の認定を受けなければならない。

(支給期間及び支払期月)

第6条 年金の支給は、これを支給すべき事由が生じた日の属する月から始め、支給すべき事由が消滅した日の属する月で終わるものとする。

2 年金は、毎年4月、8月及び12月の3期に、それぞれの前月までの分を支払う。ただし、前支払期月に支払うべきであった年金又は支給すべき事由が消滅した場合におけるその期の年金は、その支払月でない月であっても支払うものとする。

3 前項本文の規定により、12月に支払うべき年金は、高齢者の請求があったときは、同項本文の規定にかかわらず、その前月に支払うものとする。

(年金の返還)

第7条 町長は、偽りその他不正の手段により年金の支給を受けた者があるときは、受給額に相当する金額の全部又は一部をその者から返還させることができる。

(委任)

第8条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、昭和47年5月1日から施行する。

(昭和47年度における年金の支払期月の特例)

2 昭和47年度における年金の支払いについては、第6条第2項中「1月、5月及び9月」とあるのは「3月、8月及び12月」と読み替えるものとする。

附 則(昭和47年7月27日条例第622号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和47年5月1日から適用する。

附 則(昭和48年3月27日条例第632号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和48年3月1日から適用する。

附 則(昭和49年10月1日条例第698号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和49年1月1日から適用する。

附 則(昭和50年3月25日条例第715号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和50年1月1日から適用する。

附 則(昭和52年8月3日条例第799号)

この条例は、昭和52年10月1日から施行する。

附 則(昭和56年12月19日条例第919号)

この条例は、昭和57年1月1日から施行する。

附 則(昭和61年3月18日条例第8号)

1 この条例は、昭和61年4月1日から施行する。

2 この条例の施行の日前の期間に係る年金の支給については、なお従前の例による。

若桜町敬老年金支給条例

昭和47年3月31日 条例第613号

(昭和61年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
昭和47年3月31日 条例第613号
昭和47年7月27日 条例第622号
昭和48年3月27日 条例第632号
昭和49年10月1日 条例第698号
昭和50年3月25日 条例第715号
昭和52年8月3日 条例第799号
昭和56年12月19日 条例第919号
昭和61年3月18日 条例第8号