○若桜町在宅介護支援センター運営事業事務取扱要領

平成11年10月1日

告示第63号

(趣旨)

第1条 この要領は、若桜町在宅介護支援センター運営要綱(以下「要綱」という。)第3条に基づき、在宅介護支援センター運営事業の全部又は一部を社会福祉法人あすなろ会が運営するわかさあすなろ(以下「委託法人」という。)に委託するにあたり、円滑な業務の運営を期するため必要な事項を定めるものとする。

(委託業務)

第2条 委託する業務の範囲は、要綱第5条に基づくすべての業務とし、委託契約書により行うものとする。

2 委託契約の方法は、若桜町長(以下「委託者」という。)が行うものとする。

3 委託者は、委託する業務の範囲に応ずる委託金を委託法人に支払うものとする。

(職員)

第3条 委託法人は、在宅介護支援センター運営事業を受託するにあたり、必要な職員を配置する。

(在宅介護支援センター運営事業の実施)

第4条 在宅介護支援センター運営事業の実施にあたっては、要綱及びこの要領に定めるところによるほか、ホームヘルパー等派遣事業のほか、在宅福祉に関する諸事業及び老人保健に関する諸事業との連携を図るとともに、社会福祉協議会、民生児童委員等福祉関係者との連携を密にし実施するものとする。

(備品の管理)

第5条 委託法人は、備品を購入しようとするときは、委託者に協議し承認を受けなければならない。

2 委託法人は、受託金によって取得した備品について、備品台帳に記録し善良な管理をしなければならない。

(帳簿等の整備)

第6条 委託法人は、次の書類を備えなければならない。

(1) 在宅介護支援センター運営日誌(様式第1号)

(2) 在宅介護支援センター活動状況報告書(様式第2号)

(3) 備品台帳

(4) 経理を明確にする帳簿

(報告)

第7条 委託法人は、事業の実施状況について、在宅介護支援センター活動状況報告書(様式第2号)により、翌月10日までに町長に報告しなければならない。

(補則)

第8条 この要領に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要領は、平成11年10月1日から施行する。

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若桜町在宅介護支援センター運営事業事務取扱要領

平成11年10月1日 告示第63号

(平成11年10月1日施行)