○若桜町デイ・サービス運営事業実施要綱

平成4年10月12日

告示第34号

(目的)

第1条 デイ・サービス事業(以下「事業」という。)は、若桜町立地域福祉センター・ドリーミーにおいて、在宅の虚弱老人等に対し、通所により各種のサービスを提供することによって、これらの者の生活の助長、社会的孤立感の解消、心身機能の維持向上等を図るとともに、その家族の身体的、精神的な負担の軽減を図ることを目的とする。

(利用対象者)

第2条 この事業の利用対象者は、おおむね65歳以上の者及び心身障害者又はその介護を行うものを対象とする。

(事業の内容)

第3条 この事業の内容は、次に掲げるものとする。

(1) 基本事業

 生活指導

 日常動作訓練

 養護

 家族介護者教室

 健康チェック

 送迎

(2) 通所事業

 入浴サービス

 給食サービス

(サービスの利用登録申請)

第4条 デイ・サービスの利用登録申請をする者(以下「申請者」という。)は、デイ・サービス利用登録申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を町長に提出するものとする。

2 申請者は、前項の規定により申請書を提出する場合は、デイ・サービス事業対象者身体状況表、誓約書及び医師の診断書を添付しなければならない。

(サービスの決定及び登録)

第5条 町長は、申請書を受理した場合は、デイ・サービス事業対象者身体状況表(様式第2号)等により審査の上、利用登録の要否を決定し、その結果をデイ・サービス利用登録決定(却下)通知書(様式第3号)によりその申請者に通知するものとする。

2 町長は、前項の規定により利用させることを決定したときは、デイ・サービス利用登録台帳(様式第4号)に登録するとともに、デイ・サービス依頼書(様式第5号)により若桜町社会福祉協議会会長(以下「会長」という。)に通知するものとする。

(サービスの変更届出)

第6条 利用者又はその介護者等は、利用者が次の各号に該当する場合は速やかにデイ・サービス変更届(様式第6号)により町長に届けなければならない。

(1) 入院等によりサービスが利用できなくなったとき。

(2) サービスの利用を必要としなくなったとき。

(3) 住所の変更等、申請時の事情に変更を生じたとき。

(サービスの廃止)

第7条 町長は、利用者が次の各号に該当する場合は、サービス提供を廃止することができる。

(1) 死亡又は町外へ転居したとき。

(2) その他町長が不適当と認めたとき。

2 町長は、前項の規定によりサービスの提供を廃止したときは、デイ・サービス廃止通知書(様式第7号)により利用者に通知するとともに、デイ・サービス依頼廃止通知書(様式第8号)により会長に通知するものとする。

(サービスの見直し)

第8条 町長は、毎年度1回デイ・サービス事業対象者身体状況表及び診断書等より利用者の状況について見直しをするものとする。

(費用負担)

第9条 利用者は、利用料として500円を負担するものとする。

(その他)

第10条 会長は、この事業にかかる経費と他の事業にかかる経費とを明確に区分するとともに、利用者のケース記録及び経理に関する帳簿等必要な書類を備え付けなければならない。

2 町長は、会長と連絡を密にするほか、県東部福祉事務所、郡家保健所、民生委員及びそれに属する各種ボランティア団体等の関係機関と十分な連携を図るとともに、若桜町高齢者サービス調整チームを活用し、この事業の円滑な実施に努めるものとする。

3 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年4月1日告示第30号)

この要綱は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成17年3月28日告示第15号)

この要綱は、平成17年4月1日から施行する。

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若桜町デイ・サービス運営事業実施要綱

平成4年10月12日 告示第34号

(平成17年4月1日施行)