○若桜町地方バス路線第3種生活路線運行費補助金交付要綱

昭和57年3月19日

告示第49号

(趣旨)

第1条 若桜町長は、知事と協議して、地方バス路線維持のため、生活路線のうち、特に運行が困難な路線を対象にして、バス事業者に対し補助金を交付するものとし、その交付に関しては、地方バス路線運行維持対策要綱(昭和52年自旅第271号)若桜町地方バス路線維持対策費補助金交付要綱(昭和53年若桜町告示第29号。以下「若桜町バス維持補助要綱」という。)及び若桜町補助金等交付規則(昭和54年若桜町規則第257号)に定めるほか、この要綱の定めるところによる。

(定義)

第2条 本要綱において使用する字句の定義は、若桜町バス維持補助要綱第1条に定めるところによる。

(補助対象事業者)

第3条 補助対象事業者は、若桜町バス維持補助要綱第2条に該当する者とする。

(補助対象路線)

第4条 補助対象路線は、若桜町内を運行する生活路線であって、補助対象期間に当該運行系統の運行によって得た経常収益の額が同期間の補助対象経常費用に達しない第3種生活路線とする。

(補助対象経費)

第5条 補助対象経費の額は、補助対象経常費用と経常収益との差額の2分の1に相当する額とする。

(補助金の交付申請)

第6条 補助金の交付を受けようとする丙種事業者は、様式第1号による 年度第3種生活路線運行費補助金交付申請書を若桜町長に提出するものとする。

(準用)

第7条 若桜町バス維持要綱第7条及び第8条から第11条までの定めは、この要綱による補助金について準用する。

附 則

この要綱は、公布の日から施行し、昭和56年度分から適用する。

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若桜町地方バス路線第3種生活路線運行費補助金交付要綱

昭和57年3月19日 告示第49号

(昭和57年3月19日施行)