鳥取県八頭郡若桜町広報わかさ平成19年7月


7月29日(日)は参議院議員通常選挙の投票日です

 

 投票日 7月29日(日)
 時 間 午前7時から午後8時まで

 7月29日(日)は、任期満了による参議院議員通常選挙の投票日です。投票は私たちが政治に参加する最も身近な機会です。みなさんがお誘いあわせの上、投票しましょう。

投票できる人

 昭和62年7月30日以前に生まれた人で、若桜町に平成19年4月11日までに転入し、引き続き3ヶ月以上町内に住所を有する人。



期日前投票・不在者投票

 投票日当日に、仕事・レジャー・冠婚葬祭などで投票所に行くことができない人は、期日前投票・不在者投票ができます。
 先月の広報でもご案内しましたとおり、今回の選挙より投票所数を削減しますが、皆さんがこの期日前投票制度をご利用いただき、投票していただきますようお知らせします。

●期日前投票
期間 7月13日(金)から28日(土)
場所 若桜町役場2階
時間 午前8時30分から午後8時まで
※エレベーターもご利用できます。お気軽にお越しください。

●投票方法
投票所入場券を持参し、期日前投票所で「宣誓書兼請求書」に必要事項を記入して投票してください。(印鑑などは不用です。)

●問い合わせ
若桜町選挙管理委員会事務局
Tel(82)2211

《投票所について》

 次のとおり投票所数が変更となりますので、入場券に記載された投票所をご確認のうえ、お間違えのないようご来場ください。
の集落は、投票所が変更になります。)

投票区 投票場所 該 当 集 落
第1投票区
町民体育館
新 町
山田町
上 町
中 町
口屋堂羅
屋堂羅
第2投票区
若桜小学校
下 町
西 町
農人町
三 倉
寺 所
馬 場
内 町
赤 松
第3投票区
高野老人憩の家
上高野
高 野
第4投票区
若桜中学校
浅 井
若葉団地
大 炊
岸 野
香 田
長 砂
湯 原
渕 見
神 直
糸白見
根 安
第5投票区
諸鹿公民館
来見野
諸 鹿
第6投票区
若小つく米分校
茗荷谷
つく米
第7投票区
若小吉川分校
吉 川
第8投票区
旧若桜保育所中原分所
須 澄
岩屋堂
栃 原
中 原
加 地
大 野
第9投票区
小船ふれあい館
寺 前
小 船
落 折


選挙管理委員会よりお知らせ

 6月議会定例会で、選挙管理委員の選挙がおこなわれ、新しい委員が決定しました。4年間お世話になりますが、よろしくお願いします。

選挙管理委員
委員長    武田 勇さん(湯原)
委員長代理 有田 晃さん(中町) 山根里江さん(糸白見) 坂本信子さん(浅井)

選挙管理委員補充員 中島正人さん(赤松) 山根はつ江さん(大炊) 中島重男さん(西町) 植田早苗さん(渕見)

任期 平成19年6月27日から平成23年6月26日まで

任期満了に伴い、この度3名の方が退任されることとなりました。長年若桜町の選挙事務運営等では多大なるご尽力をいただき誠にありがとうございました。

退任 永原久恵さん(中原) 谷口 忍さん(須澄) 盛田則子さん(山田町)


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頑張る地方応援プログラム

わかさ「おもてなし」プロジェクト

やる気のある地方が自由に独自の施策を展開することにより、「魅力ある地方」に生まれ変われるよう、地域の特色を生かした独自プロジェクトを自ら考え、前向きに取り組む地方公共団体に対し、地方交付税などの支援措置(1市町村単年度に3,000万円)が講じられることとなりました。 若桜町では、次のとおり『わかさ「おもてなし」プロジェクト』を策定しましたので公表します。
目的・概要
 本町は、古くから「城下町」「宿場町」として栄え、古いまち並みや貴重な文化遺産が大切に保存されています。また、氷ノ山(氷ノ山・後山・那岐山国定公園)を中心とした観光開発も積極的に行われ、スキー場やキャンプ場、宿泊施設などを整備し、本町全体で約10万人の観光客が訪れていますが、経済の低迷などさまざまな要因により年々観光客も減少し、地域の活性化が衰退しつつあります。
 そのような状況の中で、平成21年には、鳥取県東部地域の念願であった高速道路「姫路鳥取線」も開通し、それに先立ち、平成20年5月に「道の駅わかさ(仮称)」がオープンします。
 本町では鳥取県東部の観光客増加をにらんで、観光の情報発信拠点施設の整備、地域資源の掘り起しと活用を再考し、地域住民と一体となって「元気なまち わかさ」の再生を図ります。

具体的な成果目標
 地域住民と一体となって地域資源の掘り起しと活用を模索し、地域活性化へ寄与するため、観光客を現在の10万人から20万人へ目標を定めます。

プロジェクトの期間
 平成19年4月1日〜平成20年3月31日

政策分野の分類
 観光振興・交流プロジェクト

現在の動き
・若桜鬼ヶ城跡が国指定史跡へ指定予定
・若桜鉄道施設(各駅舎、給水塔、転車台、鉄橋など)が国の登録有形文化財へ指定予定
・民間団体「SL保存会」が設立され、活動が始まる。
・平成18年度「若桜宿まちづくり協議会」を設立し、民間とともに「まちづくり」を考える。
 
プロジェクトを構成する具体的な事業 事業費
(単位:千円)
観光情報発信拠点施設整備事業 現在の若桜町観光協会は、役場自立政策課内にあり役場職員が対応している状況にある。観光協会を役場から独立させ、民間主体となった観光協会として積極的に観光活動を行うために、駅近くにある商工会所有のバンガローを譲り受け、事務所兼観光案内所として整備する。
8,660
観光案内看板設置事業 高速道路の開通により、多くの観光客が来町されることをにらんで、観光案内看板などの整備を要する。
8,158
観光ガイド養成事業 観光協会を窓口とした民間観光ガイド組織の設立と養成を行う。
549
地域郷土文化体験事業 訪れた観光客へ、茅葺きの民家「三百田氏住宅(県指定保護文化財)」で田舎料理を提供し、地域の食文化を体験してもらう。
また、新たな食材の開発もあわせて行う。
442
鉄道公園整備事業 本町には、第3セクター若桜鉄道(株)があり、若桜駅構内には、全国でも珍しいSL時代の手動式転車台や給水塔が残されており、多くの鉄道ファンが訪れている。
そのような中で、民間団体がSLを若桜駅へ誘致するための活動を行っている。
若桜鉄道(株)の厳しい経営状況の中で、転車台、給水塔とSLが一体となった鉄道公園の整備を行い、観光鉄道として利用促進に寄与する。
4,000
景観形成事業 本町には、「カリヤ」や「蔵通り」といった明治時代のまち並みが今なお残されている。
また、不動院岩屋堂や歴史民俗資料館など貴重な建築物もあり、観光スポットとして活用している。それらを灯籠やスポットライトなどを活用して、夜の集客を促進する。
2,472
コンベンション助成事業 本町では、多くの方に学校の課外活動や合宿として氷ノ山の宿泊施設を利用していただいている。
今後さらに県内のみならず県外も含めて利用者増加を促進するため、宿泊費助成を行う。
2,400
広報・宣伝事業 高速道路開通にあわせ、県外向けテレビコマーシャルを流したり、新聞・雑誌へ広告を載せるとともに、魅力ある観光パンフレットと着ぐるみを作製し、観光イベントなどで広く「若桜町」をPRする。
3,000
郷土民踊伝承事業 本町の池田地区に古くから伝わる郷土民踊「お小夜と源兵衛」が、日本の民踊として全国に普及されることが決定し、これを契機に、すぐれた郷土民踊の伝承活動に取り組む。
820
冬季スポーツ活性化事業 本町にある「わかさ氷ノ山スキー場」は、昭和の初期に映画「白銀の王座」の舞台となり、このロケを期にスキーのメッカとして全国に知られ、多くのスキーヤーでにぎわった。
近年はスキー場の設備に対する利用者の要望は多岐にわたっており、スキーやスノーボードの大きな大会が開催できような設備を整備し、かつてのにぎわいを取りもどす取り組みをする。
4,500
総    計
35,001


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まちへSLと観光客がやってくる?

〜まちをあげておもてなしの心を〜

現在、若桜町では「活力あるまちづくり」施策の一環として、鳥取県と連携した観光行政の活性化に取り組んでいます。
 6月3日には、東京からのツアー客13名が若桜鉄道を利用して転車台と給水塔、各駅舎の見学に来られました。
 今後も、若桜鉄道を利用して県外からたくさんの方が、転車台や給水塔、また、不動院岩屋堂を見学に来られます。(表参照。2カ月で1,000名以上の方が若桜町へ来られます。)
 
旅行会社名 募集月 募集回数
読売旅行岡山営業所 6月〜8月 32回
JTB中部 6月〜7月 18回
阪急交通社福岡支店 7月 1回
読売旅行明石営業所 9月 10回

園児を若鬼くん、桜っこちゃんでお出迎え
 さらに、今年も鳥取市からたくさんの園児が若桜町へ、若桜鉄道を利用して川遊びなどに来られます。氷太くんのお客様にも広くPRして、若桜宿内を散策していただくことも考えて行きたいと思います。
 また、兵庫県多可町の赤沼理事さんと内橋企画情報課長さんが6月14日に来町され、若桜町へ蒸気機関車を譲渡する旨の回答書を若桜町長へ手渡されました。
 多可町(旧加美町)の皆さんが33年間大切にされた蒸気機関車を引き継ぎ、保存・活用して行きたいと思います。
 なお、蒸気機関車を運搬するための費用を寄付でまかなわなければならないという問題が残されていますが、蒸気機関車と転車台、給水塔が一体となり、若桜駅さらには、まち全体の観光としての魅力が増すことにより、ますます観光客が増えるものと予想されます。
 若桜町へ訪れられた方が心地よく過ごされ、何度も来ていただけるよう、住民の皆さんと行政が一体となって「温かい心でおもてなし」ができるよう頑張りましょう。

名古屋方面から87名の方が見学に来られました
兵庫県多可町から来町



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元気なまちをつくります!

平成19年度 人材育成・村おこし事業で4団体に助成

 若桜町人材育成基金運営委員会(丹松正信委員長)を5月28日に開催し、申請のあった中から4団体(4事業)に助成することが決まりました。運営委員会では、申請者に事業内容やそのねらいなどについて説明をしてもらい、委員で検討・審議のうえ決定しました。
 これからも若桜町を活性化するため、幅広い視野を持ち、行動力のある人材や指導者の育成、活力と元気のある村おこしにつながるグループを支援・育成していきます。

 


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6月議会定例会開催繰越金1億円余を基金積立て

 6月議会定例会が6月12日から15日までの4日間開催され、一般会計補正予算をはじめとする15議案が審議され可決されました。
 主な内容は、次のとおりでした。

予算会計

一般会計補正予算
 
歳入
(千円)
補正額 内    容
地方交付税
18,000
頑張る地方応援プログラム(特別交付税)
国庫支出金
1,602
耐震改修事業補助金1,594、要保護生徒援助費補助金8
県支出金
882
市町村交付金(農村整備事業ほか)
繰越金
120,644
前年度繰越金
諸収入
1,153
消防団員退職報償金443
森林整備活動支援交付金事業返還金710
合 計
142,281
補正後の総額2,935,281千円

歳出
(千円)
補正額 内    容
議会費
△152
議場設置タイマー購入費78と人件費
総務費
121,073
公印購入費73、財政調整基金積立金115,000ほか
民生費
△15,952
国保会計繰出金△15,000、高齢者等住宅改良助成事業533、老人保健会計繰出金3,802、介護支援専門員賃金1,440、臨時保育士賃金1,536ほか
衛生費
366
簡易水道会計繰出金△143と人件費ほか
農林水産業費
2,330
農村整備事業補助金932、森林整備地域活動支援交付金事業返還金533ほか
商工費
19,699
観光事業(頑張る地方応援プログラム)8,774、観光案内所設置事業8,185、氷太くん下水接続費920ほか
土木費
△967
人件費
消防費
448
退職消防団員報償金など448
教育費
13,557
若小耐震診断業務委託料12,000、青少年劇場委託料302、要保護・準要保護児童生徒就学援助費758、お小夜と源兵衛・踊りの衣装代730ほか
予備費
1,879
 
合 計
142,281
補正後の総額2,935,281千円

国民健康保険事業特別会計補正予算 
 
 
(千円)
歳入 歳出
繰入金
△15,054
保険給付費
△57
繰越金
20,768
老人保健拠出金
157
   
予備費
5,614
合 計
5,714
合 計
5,714

老人健康保険事業特別会計補正予算 
 
 
(千円)
歳入 歳出
繰入金
3,802
諸支出金(返還金)
3,802
合 計
3,802
合 計
3,802

介護健康保険事業特別会計補正予算 
 
 
(千円)
歳入 歳出
繰入金
57
総務費(システム使用料)
57
繰越金
17,353
基金積立金
7,258
   
諸支出金(返還金など)
10,095
合 計
17,410
合 計
17,410

簡易水道事業特別会計補正予算 
 
 
(千円)
歳入 歳出
繰入金
△143
総務費(給料ほか)
△285
繰越金
2,596
簡易水道施設費
139
   
予備費
2,599
合 計
2,453
合 計
2,453

農業集落排水事業特別会計補正予算 
 
 
(千円)
歳入 歳出
繰入金
178
農業集落排水事業費
178
合 計
178
合 計
178

条例関係

●特別職の職員等の費用弁償に関する条例等の一部改正 
 行政改革の一環として、職員等の旅費にかかる県内宿泊料を9,800円から8,200円に減額、また、6大都市における交通費を廃止するなどの改正を行う。

●若桜町職員の給与に関する条例の一部改正
 行政改革の一環として、職員の通勤手当上限額を24,500円から6,500円にする。

●若桜町議会の議員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正
 行政改革の一環として、議会議員の旅行にかかる費用弁償について、食卓料の2,600円を2,200円に減額し、6大都市における交通費を廃止するよう条例の改正を行う。

その他

●工事請負契約の締結 
  町道見内1号線(見内橋)補修工事
契約の相手方:ピーエス三菱・中一建設特定建設工事共同企業体
契約金額:64,260,000円工期:議決の日の翌日から平成20年1月31日まで

●固定資産評価員の選任
 若桜町固定資産評価員に藤原博文税務課長を選任。


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昭和56年度若桜中学校卒業生の皆様よりクロスカントリー用スキーの寄贈

 初老の祝いの記念品として、昭和56年度若桜中学校卒業生の皆様からクロスカントリー用スキー9セットを若桜中学校に寄贈していただきました。
 このクロスカントリー用スキーは、若桜中学校生徒たちのために有意義に活用させていただきます。ありがとうございました。


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鳥取三洋電機労働組合より炊飯器の寄贈

町長室にて炊飯器の寄贈
 鳥取三洋電機労働組合では、組合を結成して以来10年の節目ごとに地域社会に貢献する事業を行っています。そして昨年9月に組合結成40周年を迎えたことから、次世代育成支援をテーマに「可変圧力IHジャー炊飯器」を若桜保育所に2台、若桜幼稚園に1台寄贈していただきました。
 この炊飯器は子どもたちのために有意義に活用させていただきます。ありがとうございました。


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農業委員会からのお知らせ

利用権設定事業について

 農地の貸し借りをする場合には手続きが必要ですが、利用権設定事業で貸し借りをすると農地法の許可も必要なく、簡単な手続きで農地の貸し借りができます。
 貸付期間が満了すれば自動的に地主へ返還され、離作料を支払う必要もありません。借り手も期間中は安心して耕作ができます。期間満了の場合は事前にお知らせしますので、手続きをしていただければ継続して借りることもできます。
 詳しくは農業委員又は農業委員会事務局Tel(82)2239までお問い合わせください。

6月の農業委員会を開催しました(6/8)
報告事項
・農地法施行規則第5条  (農業用施設等への転用)1件
審議事項
・農用地利用集積計画の決定4件


全国農業新聞を購読しましょう。
発行所 全国農業会議所
発行日 毎週金曜日
購読料 月額600円
申込先 農業委員会事務局
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税務課からのお知らせ

「若桜町滞納整理対策本部」を設置

目的
  税金などの負担の公平と町税等の収入の確保を図ります。
実施概要
・7月、11月、2月を滞納整理強化月間に設定します。
・町長をはじめ、役場の係長職以上を本部員とし、町税等の未収金の解決に向け、未納者宅の訪問などを行い、徴収します。
・納税折衝に応じない方、納税計画を守らない方など悪質な滞納者には、法的措置を含め、厳しい姿勢で対応します。


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7月11日(水)〜7月20日(金)夏の交通安全県民運動

運動スローガン
シートベルト 後ろの席も 締める癖
運動の重点
●子どもと高齢者の交通事故防止
●シートベルトとチャイルドシートの着用の徹底
●若者の交通事故防止

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まちのわだい

全国へ広がれ!

池田地区に伝わる「お小夜と源兵衛」
 社団法人日本フォークダンス連盟・全日本民踊指導者連盟主催による第47回全日本民踊指導者講習会が、6月3日から5日まで、静岡県熱海市において開催されました。
 これは、社団法人日本フォークダンス連盟が日本民踊の普及を目指し、全国各地に伝わる貴重な民踊を集めた「ふるさとの民踊第47集」に収録され、全国普及曲として決定されたことを受け、毎年開催されている講習会です。その現地指導に、日々練習を重ねている池田地区盆踊り保存会のメンバー10名が参加しました。
 講習期間中は、全国各地から集まった約900名の受講者に、今回選ばれた10曲のうちの一つとして丁寧に指導し、大変好評を得ていました。


子育てのヒントを学ぼう

スライドを使って説明する遠藤さん
池田小学校で家庭教育学級開催
 保護者を対象とした家庭教育学級が6月7日に池田小学校において開催されました。
 今回は、「ものづくりと子供たち」と題し、湖山池倭紙工房代表の遠藤浩明さんを講師に迎え、湖山小学校・湖山西小学校で実践された、湖山池の葦を使った卒業証書の作成などについてお話いただきました。
 実際に湖山池に出かけ、葦の刈り取りから原料作り、紙すきを通して、環境教育やものづくりの大切さを伝えておられる話や東南アジアの子どもたちの手仕事についてスライドを交えながらの説明に参加した保護者は真剣に聞き入っていました。


夏山シーズン幕開け

樹氷太鼓の演奏を楽しんだあと登山開始
わかさ氷ノ山夏山開き
 わかさ氷ノ山夏山開きイベントが6月9日(土)、10日(日)の2日間、わかさ氷ノ山自然ふれあいの里で開催されました。今回で6回目を迎えた当イベントには、県内外から多数の登山者、ハイカーが訪れ、新緑に包まれた自然を満喫しながら頂上をめざしました。途中、降雨に見舞われましたが、新緑のブナ林やガスのかかった神秘的な光景を楽しみ、山頂祭では、夏山登山の安全祈願と登頂証明書が配られ、夏山シーズン幕開けを祝いました。また、前夜祭では、安全祈願祭後に、地元の家族連れなど約130人が1キロメートルのコースを松明行進し、幻想的な夜の氷ノ山を楽しみました。

楽しいが笑顔をつくります

楽しいひととき
ほっとサロン若桜
 「ほっとサロン若桜」が6月9日と23日に「ゆうゆうわかさ」において開催されました。
 これは鳥取県レクリエーション協会主催の介護予防事業で、おおむね60歳以上の方を対象に10月まであと6回開催される予定です。
 第1回目の9日は、参加者とボランティア約20名が開講式のあと体操やゲームなどを行いました。
 楽しい時間を過ごしたいかた、お誘い合わせのうえご参加ください。
▼今後の開催予定
7月7日(土) 7月21日(土) 8月25日(土) 9月8日(土) 9月22日(土) 10月13日(土)
▼開催時間=いずれも午後2時〜午後3時30分
▼参加費=1回100円(茶菓代)
▼問い合わせ=町民福祉課Tel(82)2232

若桜町を華やかに

植栽する若桜宿老人クラブ
若桜宿老人クラブが花の植栽
 若桜宿老人クラブ(熊田義久会長)は6月15日に若桜駅駐車場生垣にて花の植栽作業を行いました。
 これは、若桜宿老人クラブ会員が宿7町から3名ずつ集まり、環境美化活動の一環として毎年2回実施しているものです。
 参加した会員は、あいにくの曇り空でしたが、約1時間にわたって表情和やかに一つ一つ丁寧に花を植栽していきました。

第3分団が出場

第3回鳥取県東部地区消防ポンプ操法大会
第3回鳥取県東部地区消防ポンプ操法大会が6月17日(日)に岩美町大谷「網代新港」において開催されました。若桜町消防団は第3分団が代表として出場し、4月中旬から本業を終えられた後に厳しい練習を重ねられ、すばらしい操法を披露されました。
 操法は消火活動の基本であり、出場された選手の熱心な姿は頼もしく感じられました。

●ポンプ車操法の部成績
優 勝 八頭町消防団八東地区第2分団
準優勝 八頭町消防団郡家地区第2分団
3 位 岩美町消防団駅前分団
4 位 若桜町消防団第3分団
5 位 智頭町消防団山形地区第三号車分団

●第3分団出場選手
指揮者  瀬戸 光司
1番員  杉田 友和
2番員  杉田 健作
3番員  清水 真由 (個人賞獲得)
4番員  田中 有悟
補 員  谷口 国彦
ポンプ車操法のようす

親子こだわりカレーづくり

親子で仲良くカレーづくり
第1回パパの子育て懇話会
 「第1回パパの子育て懇話会」を6月24日に若桜町公民館にて開催しました。幼児、児童をもつ7家族17名の方が参加してくださいました。
 子どもでも皮むき器を使い、野菜の皮をじょうずにむいていました。かくし味として、にんにくやりんご、味噌を入れられた家庭がありました。あとで出来上がったカレーを紹介し、食べ合ってミニカレーパーティーをしました。どのカレーもとてもおいしかったです。
 親子でカレーづくりをし、楽しい時間を過ごすことができました。
 今年度、あと3回「パパの子育て懇話会」を計画しています。たくさんの家族の参加をお待ちしています。

イベントレポート

3連覇を達成!!
平成19年度若桜町壮年ソフトボール大会
優 勝:西 町
準優勝:山田町

 壮年ソフトボール大会が、5月28日から6月1日までの5日間、開催されました。11チームの参加のもと熱戦が繰り広げられ、安定したチーム力を誇る西町が3年連続優勝を飾りました。
  試合結果は次のとおりです。





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町長室「発」 町長 小林昌司

SLで町の活性化を
兵庫県多可町との交流も期待

多可町の戸田町長と固い握手
 若桜駅SL保存会の努力により、若桜町に兵庫県多可町からSLをお嫁さんにもらうことが決まりました。
 この蒸気機関車(C12型167号機)は、昭和19年から21年まで鳥取機関区に配属され、若桜線を走っていた機関車です。
 多可町の赤沼理事が戸田町長の代理として、6月14日に若桜町を訪問し、多可町から譲渡に同意するとの回答をいただくことができました。また、私と保存会長、若桜鉄道専務の3人が、お礼に、6月22日に多可町を訪問しました。
 このSLが若桜町に来ることにより、若桜鉄道の存続と、若桜町のまちづくりの活性化につながることを期待しています。
 若桜町は多可町からSLをお嫁さんとしていただいたので、両町は親せきになりました。そこで両町は、お互いに町と町との交流をすることを強く約束しました。
 私は今、終着駅の転車台にこのSLが乗ること、多可町と若桜町の町民がお互いに交流できる日を夢見ています。
 現在、若桜鉄道に乗って若桜へ来ていただき、転車台、蔵通り、カリヤ、旧大木島邸、不動院岩屋堂を見学していただく旅行者が、6月・7月の旅行会社の取り扱い分だけで、1,000人以上の予約があります。
 町民の皆様には、快いおもてなしのごあいさつをお願いします。

6月議会
苦しくても1億1,500万円を積み立て

 6月議会は12日に開会し、15日に閉会しました。
 一般会計補正予算をはじめとする15議案が審議されました。特に一般会計では、1億1,500万円を積み立てました。どこの町村とも財政難のため、基金を取り崩す町村が増えています。職員一同が行財政改革に取り組んだたまものと喜んでいます。また、特別職・議員・職員の皆さんには特別の理解をいただき、報酬や給料のカット、さらには職員の退職不補充も行ってきています。このように財政状況が悪くなった今日、いつどのような事態が起こるか分かりません。ある程度の貯金をしておくことで、町民の皆様も安心されると思います。
 また、一般質問では4人の議員の皆さんが立ち、私や教育長とまちづくりの議論を行いました。池田小学校の統合問題・川をきれいにする運動・ゴミを出さない運動・林道網の整備・道の駅指定管理などの重要な問題ばかりでした。学校統合の問題は、保護者や地域の皆様の心配は当然ですが、子どもたちのことを最優先に考えれば、ご理解いただけるものと考えます。また、若桜宿の川のゴミ問題ですが、行政では限りがあります。住民の皆様のねばり強い運動こそ功を奏するかもしれません。

「こんにちは町長室」での主なご意見を紹介します

6月15日(参加者8名)
●若桜の奈良漬けは大変評判がよい。土産物に良いので、もっと町民も宣伝してはどうか。
●広留野大根を加工して、一本漬けとして売り出したらどうか。
●つく米、氷ノ山ブランドとして、何か食べ物を作ることはできないか。(例:名水・氷ノ山豆腐・お茶)。
●先日議会の質問者で、道の駅事業について他人事のように傍観するかの発言があった。町の主導的な立場の人の発言を聞いて、寂しい思いがした。
●日本のふるさとの盆踊り「お小夜と源兵衛」は、ぜひ、町の活性化に役立たせてほしい。
●氷ノ山の夏山開きには、団塊世代の方の参加が多く、森林浴に氷ノ山をアピールしては。
●若桜の木である桜の若木が見えない。計画的に植栽して、まちづくりをしては。
●若桜の清流を大切にしてほしい。若桜の清流のアユを食べたら、河原のアユは食べられない。
●蔵通りの水路にもゴミが流れている。観光客にも印象が悪いので、ゴミを流さないよう住民運動をしては。
●若桜鉄道の出発と到着時に若桜小唄をホームで流してほしい。
●蔵通りの蔵の補修に、町の助成を検討してほしい。
●若桜の蔵を活用したもてなし(ギャラリー・レストラン)をしてはどうか。遊ぶ・食べる・泊まるところが若桜にない。夏は涼しく、抹茶でもてなすなど、お寺を開放することも検討しては。
●若桜駅と道の駅をつないで行き来しやすいように整備してほしい。
●町民健康体操を無線で午後3時に早く流すようにしてほしい。

「ありがとうございました。」皆様の意見を大切に仕事を進めさせていただきます。

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氷ノ山から

46.緑の回廊での保全活動

 
森林保全に取り組むボランティア
 ツキノワグマの行動範囲は一般に40〜50平方キロメートルと言われていますが、中には70平方キロメートルにも及ぶことがあるそうです。この範囲は自然環境によっても左右され、えさとなる木の実などが豊富だと狭く、少ないとえさを求めて広く行動するそうです。他の動物も同様に、生きていくためにはある程度の「面」が必要です。しかし、それが道路などによって分断されたり、山地開発などで狭められたりしているようです。その結果、人家近くに現れたり、棲息が脅かされたりしているのではないでしょうか。
  このたび、扇ノ山から氷ノ山を経て三室山、沖ノ山に連なる国有林一帯が『東中国山地緑の回廊』として設定されました。これまで限られた地域の森林しか保全されてきませんでしたが、その周辺の森林も人手をかけて守り育てることでベルト状につなぎ、多様な動物が生息することができる、より広い「面」を作っていこうとする取り組みです。
  響の森では、この回廊内で森林保全を目的にクルー(ボランティア)と一緒に「森の手入れ」をおこなっています。込み合っている木を間引いたり、地面を覆っている倒木やササを片付けたりしています。樹木や草が健全に成長し、多様な動植物が生きていくことができる場所になれば、と願っています。皆さんもクルーになって一緒に活動してみませんか。詳しくは響の森にお尋ねください。

氷ノ山自然ふれあい館響の森
自然解説専門員 高橋  宏
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家庭・地域教育シリーズ34

どの子も我家(わげえ)の子

鬼っこが玄関でお出迎え「おはようございます」八頭更生保護女性会若桜支部の方々と
 6月をあいさつ+ONE運動強調月間とし、6月1日、11日、15日、20日、25日、29日の6日間、保育所、幼稚園、各小中学校を鬼っこが訪問し、子どもたちに元気のいいあいさつをしてくれるように呼びかけてまわりました。
 この着ぐるみによる訪問には、教育委員会のほか、保幼小の保護者や先生方、若桜中学校生徒会のご協力をいただきました。子どもたちを出迎えた若鬼(わかき)くんと桜子(さくらっこ)ちゃんに気持ちのいいさわやかなあいさつを返してくれました。
 着ぐるみに入った方々の顔は、汗でびっしょりでしたが、子どもたちの元気のよい声に、疲れを感じることなくすがすがしい気分を味わっておられました。



  6月で強調月間は終わりましたが、今後とも皆さんの協力を得ながら進めていきたいと思います。


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人権同和対策室

「根強い差別意識」

 5月24日に女性から役場へ身元調査の電話がありました。
 その内容は、
 女性 「○○地区は、同和地区か。」という問い合わせでした。
 職員 「そういった内容には、お答えできません。」と断ったところ
 女性 「なんで、答えられないのか。」と聞かれ
 職員 「どういった目的で聞かれているのですか。」と尋ねたところ
 女性 「結婚だが。どこでも同和地区があるが。」と言われたので
 職員が名前を尋ねると「教えてもらえないのなら、他の人に聞く。」と言って、「身元調査」の不当性を伝える間もなく電話を切られたという差別事象が発生しました。
 このような身元調査は、重大な人権侵害であり、結婚差別につながる身元調査事件であります。
 平成17年には、県外の行政書士が職権を乱用し、全国の市町村から戸籍謄本や住民票などを不正に取得して興信所などに売り渡すという事件が発覚し、鳥取県内でも約20件の戸籍謄本などが不正取得されたことがわかっています。その後の調査の結果、複数の興信所から「部落地名総監」(全国の被差別部落の所在地や戸数、主な職業などを記載した文書)が発見されており、身元調査が目的であったことが指摘されています。
 私たちには、人のことを知りたいという気持ちがあると同時に人に知られたくないという気持ちもあります。自分に関することがら(個人情報)をコントロールできる権利がプライバシーとして認められています。
 本人の知らないところで、本人にわからないように調べることや、身元調査に協力することは、プライバシー侵害という許されない人権侵害行為になります。
 身元調査の多くは、同和地区出身者や在日外国人、過去に病歴を持つ人などが不当に差別的な扱いを受けるなどの人権侵害につながるものです。本人の資質とは関係のない、また、本人にはどうすることもできない「生まれ」や「家庭環境」などで、結婚や就職の際に差別を行うことは絶対に許されないことです。
 一人ひとりが幸せになれる社会をみんなでつくりあげることが最も大切です。

身元調査をしない、させない、許さない
・身元調査は依頼しない。自らもしない。
・万が一、調査などがあっても決して応じない。
・許さない。

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わかさ歴史ものがたり

その18
若桜周辺の小領主

 武士の世になって、この若桜周辺の小領主として伝えられる者は、矢部氏は別格として、溝見村の溝見(溝海とも書く)氏、長砂村の長砂氏、赤松谷の古海氏に波多野氏といったところがあげられる。しかし、いずれも口碑などにより断片的に伝えられる程度で、それぞれ確たる記録は見あたらない。
 溝見氏は貞応(じょうおう)(1222)元仁(げんにん)(1224)のころ、大炊刑部(おおいぎょうぶ)の支配地を奪ったといわれる。現在の若桜駅のあたり一帯をその昔は溝見(溝海)村といったらしい。この周辺は矢部氏の支配地であったので、その傘下の武士であったものか。その村の名を名字としたようである。この溝見氏は太郎兵衛の代に衰えて、当過院という寺の庄屋を勤め、さらにくだって新左衛門という者が、その持ち山を西方寺に寄進した寛永七年の書付けが現存している。
 溝見氏にとって代わったのが、私都市場城主毛利豊元の被官(ひかん)(支配下)であった長砂伊賀守といわれる。長砂を名字の地とする長砂氏は伊賀守と与五郎の二代にわたって周辺を支配したようで、天正九年(1581)秀吉の鳥取攻めの際、落去した。一説によると与五郎の長男は但馬へ、次男は徳丸へ潜んだという。
 また波多野氏は、赤松の古海氏が相撲好きで、その興行のもつれから、安井の青木氏と北山の丹比(たじひ)氏にほろぼされたあと、当地に入ったという。古海氏は某とだけでその名さえ伝えられていない。
 これら小領主の経歴や事績はほとんど何も分からない。矢部氏のことですら詳しいことは不明で、敗者の歴史は忘れ去られてしまっている。戦国時代には矢部氏の勢力は衰えて、かつて領地は蚕食され、その支配はわずかの地域にしか及んでいなかったと思われる。波多野氏は日下部の隆平城主波多野一族と推定できる。ちなみに才代の見染氏は溝見氏の子孫で、長砂氏の末流は徳丸や豊岡市に残る。
 なお若桜駅の上手の道端には溝海新左衛門の墓がある。また長砂与五郎の墓は長砂の大日堂にあった大五輪といい、波多野森之助のそれは赤松の男山城の西山裾にある五輪と伝えられる。
(わかさ生涯学習情報館)

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隣保館だより

世代間交流
  ささ巻きづくり

みんなで仲良くささ巻きづくり
 ささ巻きを6月12日に高野老人憩いの家で作りました。
 これは小学校の地区学習会で行う「仲間づくり」の一環で、地域の高齢者とふれあいながら、ささ巻きづくりに挑戦しました。
 毎年恒例となっている事業なので、高学年の児童の中には、巻き方を教えてもらわないでも上手に巻け、高齢者の方と一緒に低学年の児童に優しく指導していました。
 上手に巻きあがったところで、蒸し器で蒸してみんなでおいしくいただきました。

同和問題学習シリーズ2
スタディーツアーの開催について

期日 8月18日(土)
場所 水平社博物館・西光寺(奈良県)
 詳細につきましては、チラシを全戸配布させていただきます。

地域交流事業の開催について

 小学生と保護者を対象に岩美町とキャンプで交流します。
期日 8月4日(土)〜5日(日) 
場所 岩美町
 詳細につきましては、夏休み前に児童あてにチラシを配布します。

第20回部落解放ふれあいまつり

人権劇「シナリオライター」
演じる人 大募集
申し込み・詳細は隣保館まで

だれもが幸せになるために 87

「心ゆたかに生きる」
ある研修で「おかげさま」という林覚乗住職の講演会ビデオを観ました。

・人から出会いや感動、幸せとかをもらおうとばかり思うと不平不満ばかりでる。
・人に何かを与えられる人間になることで、自分も与えられているんだってこと。
・自分はいろんな人やモノに助けられている。自分だけ生きているわけではない。
・日常の小さな事にも感謝の気持ちをもつことによって心は豊かになるし、そこから幸せも感じることができるようになるんだと。
・知識の勉強は積んでいても、それを生かす「心の勉強」は置き去りにされていないだろうか。
・かけがえのない自分を発見することこそ自分を育てること。
・自分を好きになることこそ、相手を理解することができ、好きになることができる。
・日常のささやかな出来事のなかに価値を見つけることで、心のゆたかさや、出会いの素晴らしさを実感することができる。

 日常に押し流されて生きていると、感謝の気持ちを忘れてしまいがちですが、これからは全てのもの、ひとに感謝し心ゆたかに過ごしていきたいと感じました。

今月の言葉おたがいを みとめあう心 わすれずに
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公民館ひろば

鬼ヶ城めざし、歩く、歩く

ナティキッズクラブ
 今年度のナティキッズクラブは「あるく少年少女探偵団」です。その名の通り、テクテク歩きます。道草しながら、おしゃべりしながら、楽しく歩きます。
 第1回目は6月2日に行いました。朝9時に若桜町公民館に集合してチーム名や団長を決めた後、10時に出発して城山林道を歩きました。鬼ヶ城跡まで片道約4キロ。晴れて気温が上がるなか、時々休憩しながら歩き、お昼前に城跡に到着しました。
 お弁当のあと気に入った風景や花、石垣などを思い思いに写生。往路と同じコースを帰ってきました。大人のサポーターも大勢、参加してくれたおかげで無事に終えることができました。
 子どもたちにとっては「疲れたぁ」と言いながらも、楽しい一日だったようです。


「どうする、イノシシ対策」
第1回知るほどなるほど講座

 今年度の新規講座「知るほどなるほど講座」の第1回目を6月23日に開催しました。
 テーマは「どうする、イノシシ対策」。鳥取県農林水産部の鳥獣被害対策専門員、平田滋樹氏を講師に迎えて、お話を聞きました。
 猪突猛進のイメージと違い、イノシシは慎重で学習能力、運動能力に優れていること、集落単位で防護さくを設置したほうが無駄がないこと、ボランティアグループ「イノシッシ団」が手伝ってくれること、イノシシは都市との交流にも活用できること、雑草対策にヤギを飼う方法もあることなど、示唆に富む内容の講演でした。
 イノシシ対策の資料が、まだ若干残っています。ご希望の方は若桜町公民館(Tel(82)1584)までご連絡ください。

いっしょに踊ろう、お小夜と源兵衛

第3回寿大学
 寿大学では年に1回、小学生との交流会を開いています。今年はいっしょに「お小夜と源兵衛」を踊ることにしました。
 6月21日の午後、若桜小学校3年生と、池田小学校の児童全員が若桜町公民館に来てくれました。小船の釜本美幸先生の指導と落折の平家清さんの唄で、寿大学生と子どもたちが踊りを教わりました。
 池田小学校の子どもたちは、さすがにみんな上手です。1時間ほど練習したら、みんな踊れるようになり、最後は全員が輪になって踊りました。
 踊りの後、小学生たちが歌やリコーダーの演奏を披露してくれて解散。子どもたちの元気な姿を見て、寿大学生も笑顔の絶えない交流会でした。


第22回 サマーコンサート出演者決定!

  恒例のサマーコンサートの町内出演者を募集したところ、多数のご応募をいただきました。ご応募くださった方は、全員出演していただきます。
 おなじみの西山音楽教室、若桜コーラス、大正琴さくら会のほか、さくら組、チームドクロ07、和子と愉快な仲間たち(仮称)など多彩なメンバーです。高校生ルーキー(ギター王子?)も登場します。
 またゲストとして「菊池ひみこ&夢フェスタ記念合唱団」にご出演いただきます。どうぞ、お楽しみに。
日時 8月24日(金)
   午後6時30分開演予定
会場 若桜町公民館

若桜コーラス20周年記念コンサート

 早いもので若桜コーラスが20周年を迎えます。その集大成としての記念コンサートです。忙しい合間を縫って練習に励んでおられます。ぜひ、ご来場ください。
日時 8月5日(日)
   午後2時
会場 若桜町公民館
郷土文芸
川 柳 (さくら吟社)
夢はある夢で終ってしまいそう 植田みのる
笑うのも泣くのも伴侶あればこそ 車井 信恵
花畑広くはないが大地です 門村 千代
深呼吸したら明日が少し見え 蔵本 悦子
農作業尻目に蛇が日向ぼこ 山本 延子
悔しいが赤字覚悟で田を植える 中田 房江
気ばかりが焦って体動かない 茗荷 きみ
雑草にしぶとく生きる術まなぶ 盛田 夢路
ウォーキング潮風あびて汗流す 石岡 節子
我家にもワーキングプアやってきた 西谷 幸子
薫風が青葉若葉を萌え立たせ 土岐 昌子
戦中派本も衣服もおさがりだ 岡田 節子
川柳を始めたおかげ辞典増え 盛田 康秋
サイコロは敵か味方かよう転ぶ 藤原 暢夫
昨日より一歩進んだ今日にする 竹口 清信
米作り他人に貸せても田は売らぬ 中島 寿道
花よりも団子などより酒がよい 岡崎 彰夫
礼服を着るたび痩せてゆくサイフ 藤原 鬼桜

俳 句 (若桜いづみ俳句会)
兼題「葉ざくら」

藤房をいたぶる風の吹き止まず 西尾 青雨
松の枝折る程の風走り梅雨 高田 寿枝
アイリスの薄紫の二本咲く 中村 節枝
空に向き蚕豆ぎっしり実りけり 山根 里江
初いちご甘い香りを先ず供え 坂口 仲子
キャンパスを覆う緑や大学校 谷口 裕子

俳 句 (鶴尾句会)
水中花昭和は飢ゑと飽食と 山本 小品
卯の花の峠は白し願開き 岡田よし子
山開きたいまつ掲げ前夜祭 田島 富子
美しき山映りたる代田かな 盛田 紘子


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ほんのひろばだより No.34

夏休み企画
「世界に一つだけの本」作り

世界に1冊の「私だけの本」をつくりましょう。
たとえば・・・自分で書いた絵を本に、押し花を貼って作品集、もちろん文章でも。内容は作る人の自由です。
お気軽に参加してください。(児童対象)
日時 8月4日(土)午後1時30分から
場所 情報館会議室
参加したい人は、7月25日(水)までに当館に申し込みをしてください。

本の紹介
頭のうちどころが悪かった熊の話
安東みきえ/作 下和田サチヨ/絵

 気がついたとき、熊は頭をおさえてすわっていた。どこかでぶつけたらしいが、さっぱり思い出せない。いったいどうしたのだろう・・・。
  人生について考える7つの動物物語。
 「小さな童話大賞」受賞作「いただきます」も収録されている。
プレイルーム
絵本の読み聞かせ
7月19日(木)10時30分から
☆乳幼児対象です。
☆お気軽においでください。
おはなし会
7月28日(土)
10時30分から
☆小学生対象です。
☆お話しの世界にどうぞ…

新着図書  2007.5.30まで

≪ 文 学 ≫
・いっしん虎徹 山本 兼一
・明智左馬助の恋 加藤  廣
・僕たちは歩かない 古川 日出男
・ぼくたちと駐在さんの700日戦争 1・2 ママチャリ
・果断 今野  敏
・月光スイッチ 橋本  紡
・百年恋人 新堂 冬樹
・メタボラ 桐野 夏生
・生還者 保科 昌彦
・オニが来た 大道 珠貴
・図書準備室 田中 慎弥
・天皇の誕生 長部 日出雄
・発明マニア 米原 万里
・きみはポラリス 三浦 しをん
・北の秘密 西村 京太郎
≪ そ の 他 ≫
・人の痛みを感じる国家 柳田 邦男 
・田舎者と都会人 樋口 裕一 
・最高にハッピーなあなたと出会う本 リズ山崎 
・梅のレシピ 55 上村 泰子 
・調理以前の料理のギモン 渡邊 香春子 
・ケーキ菓子クリーム・ソースの調理技術 兵庫栄養調理製菓専門学校 
・女性の品格 坂東 眞理子 
・図解*介護保険の上手な利用術 主婦と生活社 
・「医者いらず」の食べ物事典 石原 結實
・あそびましょ!2さい 主婦の友社
・親子で楽しむアウトドア JTBパブリッシング
・ひと目でわかる*仕事のマナー 平井 きわ
・はじめてのベランダガーデニング 藤田  智
・るるぶ京都ベストテン JTBパブリッシング
≪ ヤングアダルト ≫
・ファンタジーエン 夜の魂 U.シュヴァイケルト
・ジーンズ・フォーエバー A.ブラッシェアーズ
・ダヤン、タシルに帰る 池田 あきこ
・川上弘美 (はじめての文学) 川上 弘美
≪ 児 童 書 ≫
・おはなしのろうそく 26 東京子ども図書館
・魔女の宅急便 その5 角野 栄子
・ちびまる子ちゃんの短歌教室 さくらももこ
・いちばんたいせつなもの 八百板 洋子
・クッキーのおうさまえんそくにいく 竹下 文子
・なぞなぞゆうれい船 石崎 洋司
≪ 絵 本 ≫
・がんばれ!パトカー 鈴木 まもる
・おかしのくにのうさこちゃん D.ブルーナ
・あれこれたまご 中の滋
・10ぴきのかえるのピクニック 仲川 道子
・ももんちゃんあーん とよた かずひこ
≪ 郷 土 ≫
・鳥取県の工業 平成17年 鳥取県企画部統計課
・清流 第18号 若桜町公民館

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わかさ温水プールだより

2007・7月号 NO・31

 季節も夏になり、気温も高くなってきました。学校の水泳授業も本格的になりますが、授業で使っている時間帯でもご利用出来ますのでお気軽にご来館ください。
 今月から夏休みが始まります。規則を守って利用してください。

規則を守りましょう
1.飛び込まない
2.プールサイドは走らない
3.他人に迷惑をかけない
7月の予定
小学生水泳教室
7日 21日(第1、3土曜日)
カエル
 午前10時40分〜11時30分
イルカ
 午前11時40分〜12時30分
R29の日
 今月はありません。
幼児水泳教室
29日 9:30〜11:30

小・中学生 夏休み期間中(7/20〜8/26)のプール利用
料金 池田小・若桜小・若桜中学生無料
無料対象時間 13:00〜16:00
付き添い ・小3年まで終日必要     ・小4年以上16時以降必要
休憩 1時間に1回監視員が指示します  (13時〜16時の間、計3回)

営業日)
毎週水、木、土、日曜日 10時30分〜18時30分 
毎週月、金曜日 12時00分〜20時00分
休館日)
毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は水曜日が休館日になります。)


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お知らせ

若桜町包括支援センター職員募集

因州若桜鬼っこまつりの実行委員を募集します。「やってみたい!」「興味ある」と思われる方、ぜひ応募してください。若桜町包括支援センターでは、主に介護予防ケアプラン作成を行う介護支援専門員を募集しています。
▼募集人数=1名
▼勤務場所=若桜町保健センター内
▼勤務時間=月曜〜金曜日8:30〜17:30
▼資格条件=介護支援専門員・普通自動車免許
▼賃金=日給8,000円※社会保険有り
▼雇用期間=平成20年3月末まで(更新有り)
▼申し込み・問い合わせ=町民福祉課Tel0858(82)2232

自衛官等採用試験のお知らせ

 防衛省では、平成19年度自衛官等の採用試験を次のとおり行います。特別職国家公務員として社会に貢献できる充実した仕事をしてみませんか。

※1:平成20年3月中学校・高等学校卒業予定者及び中等教育学校前期課程終了予定者、卒業予定者の受付については、表にかかわらず、文部科学・厚生労働両省から示された期日以降実施します。
▼その他=自衛官等説明会のお知らせ
場所 若桜町公民館   
日時 8月10日(金)
▼問い合わせ=●総務課Tel(82)2211●自衛隊鳥取募集案内所Tel0857(26)4019

平成19年度裁判所事務官採用3種試験

 裁判所では、平成19年度の裁判所事務官採用試験V種試験を次のとおり行います。
 なお、裁判所事務官は、各地の裁判所に勤務して、裁判部では裁判所書記官のもとで各種裁判事務に従事し、事務局では司法行政事務全般の事務に従事します。
▼受験資格=昭和61年4月2日から平成2年4月1日までに生まれた人
▼受付期間=7月17日(火)〜7月25日(水)
▼第1次試験日=9月16日(日)
▼採用予定人員=中国地方で約5人(全国で約45人)
▼問い合わせ=鳥取地方裁判所事務局総務課人事第一係(〒680-0011鳥取市東町2-223)Tel0857(22)2171内線315

環境都市づくり事業
「いなばクリーンフィッシング・ファミリー(ペア)大会」参加者募集

 ファミリー(ペア)で魚釣りと清掃による自然とのふれあい体験をしましょう。
▼とき=8月26日(日)※天候不順の場合は、9月2日(日)
▼ところ=鳥取市気高町船磯海岸(受付:浜村遊魚センター前)
▼内容=・受付(6:30〜6:50)・清掃(1時間)・競技(2時間)・表彰・閉会(11:00)
▼対象=2人1組のファミリー(親子または祖父母と孫によるペア)なお、子どもは小学生とする。
▼定員=50組のファミリー(ペア)※応募者多数の場合は、抽選により参加者を決定します。
▼参加費=無料
▼対象魚=キス
▼表彰=ファミリー(ペア)ごとの釣果(重量)により順位を決定。上位入賞、飛び賞など賞品あり。
▼その他=●陸上(浜)からの投込釣りとする。●1ファミリー(ペア)で使用できるさおは2本とし、仕掛けは自由とする。●えさ、釣り用具などは各自持参とする。
▼応募締切=7月31日(火)必着
▼応募方法=参加希望者各々の1.住所2.氏名3.生年月日4.年齢5.電話番号を明記のうえ、はがき、FAXまたはE-mailにてご応募ください。※個人情報は、本事業以外で使用することはありません。
▼応募・問い合わせ=鳥取県東部広域行政管理組合事務局総務課企画係(〒680-0052鳥取市鍛冶町18番地2)Tel0857(20)0293 Fax0857(29)2759Eメールkikaku@east.tottori.tottori.jp

若者交流会in香美(海のつどい)参加者募集!

 兵庫県香美町では、香美町内の独身男性と但馬・都市部などの独身女性との交流を深めることを目的とした“若者交流会in香美(海のつどい)”を開催します。
  海の見える庭園で日本海に沈む夕日をバックに「海の幸・但馬牛いっぱいのバーベキュー」を楽しみながら素敵なパートナーを探しませんか?
▼とき=8月18日(土)〜19日(日) *1泊2日
▼ところ=兵庫県美方郡香美町香住区境 ファミリーイン今子浦(宿泊)ほか
▼参加資格=結婚を真剣に考えているおおむね25歳以上の独身女性(20人)
▼参加費用=6千円(宿泊費・食事代含む。ただし、1日目の昼食代は除く)
▼締め切り=8月3日(金)*募集人数に達し次第締め切ります
▼申し込み・問い合わせ=若者交流会in香美実行委員会(香美町役場総務部企画課内)Tel0796(36)1962

循環型都市づくり推進事業「エコ工作コンテスト」作品募集

 新たに一般の部を設け、鳥取県民文化会館において、10月11日(木)から14日(日)の4日間にわたり開催する「エコ工作コンテスト」への出展作品を募集します。
▼募集作品=身の回りから出た廃物を利用した工作物
▼対象=東部圏域内に在住の小学生以上の人
▼募集部門=●小学生の部(1団体・2個人)●一般の部(3個人)
▼各賞=1.最優秀賞1点(文具券2万円)2.最優秀賞1点(文具券1万円)3.最優秀賞1点(図書カード2万円)※その他、優秀賞・佳作、参加賞あり
▼応募締め切り=9月14日(金)必着
▼その他=応募方法、作品規定及び搬入出日など詳細は、組合ホームページ「麒麟の王国」http://www.east.tottori.tottori.jpをご覧ください。※個人情報は、本事業以外で使用することはありません。
▼問い合わせ=鳥取県東部広域行政管理組合事務局総務課企画係Tel0857(20)0293Fax0857(29)2759Eメールeco@east.tottori.tottori.jp

第17回千代川写真コンクール作品募集

 国土交通省鳥取河川国道事務所と鳥取県河川課は、第17回千代川写真コンクールの作品を募集しています。
  作品は、源流の景観、四季の景観、暮らしとの関わり、川の特色、川遊び、千代川の洪水など千代川に関する写真なら、どのような写真でも構いません(組写真も可)。
  だれでも応募できますが、作品は一人5点までです。四ツ切りかワイド四ツ切りのカラープリントまたは白黒プリントに限ります(デジタルカメラはA4でも可)。
▼応募締め切り=10月15日(月)
▼審査結果=11月上旬に発表
金賞1点3万円相当の記念品
銀賞2点2万円相当の記念品
銅賞3点1万円相当の記念品
季節賞数点5千円相当の記念品
  なお、入賞作品は、鳥取県庁や鳥取市役所、各町役場などに展示されます。
▼送付先・問い合わせ=国土交通省鳥取河川国道事務所占用調整課千代川写真コンクール係(鳥取市田園町4丁目400番地)Tel0857(22)8435

知って得する食の知識をお届けします
食の知っ得講座

 毎日の食生活の中で、「この食べ物は安全なの?」とか、「この食品の表示は信用できるのかしら?」といった疑問を持たれることも多いのではないでしょうか。
  そんな疑問にお答えするため、鳥取農政事務所では、ご希望の日時・場所に、職員などを無料で派遣する「食の知っ得講座」を実施しています。ぜひご利用ください。
▼ご利用方法
1.グループを作る:10人以上のグループを作ってください。自治会、PTA、消費者団体などのほか、新たに作ったグループでも構いません。
2.講座を選ぶ:次の中から、受講したい講座を選んでください。
・よくわかる食品の安全(1)-間違いだらけの食品安全の常識-
・よくわかる食品安全(2)-食品安全行政の新たな動き-
・よくわかる農薬に関する安全性の確保
・よくわかる食品のトレーサビリティ
・よくわかる食品の表示
・気をつけていますか?毎日の食事-健康づくりのための「食事バランスガイド」活用法-
・家庭でできる食中毒予防-微生物による食中毒とその予防策-
3.会場を準備する:主催者である皆さんに会場を確保していただくのが基本ですが、確保が難しい場合はお気軽にご相談ください。
4.申し込む:お名前、ご希望の日時・講座名、参加人数などをお知らせください。(都合によりご希望に添えない場合もあります。)※お申し込みの際に頂いた個人情報などにつきましては、講座の運営に使用するほか、今後、鳥取農政事務所が実施する催し物の開催案内を送付させていただくことなどがありますことをご了承ください。
▼申し込み・問い合わせ=中国四国農政局鳥取農政事務所消費生活課(鳥取市富安2丁目89-4)Tel0857(22)3131(代)Fax0857(24)6775ホームページhttp://www.tottori.info.maff.go.jp

知っていますか?
建退共制度

 この制度は、建設現場で働く方々のために、「中小企業退職金共済法」という法律により国が作った退職金制度です。
  事業主の方々は、現場で働く労働者の共済手帳に働いた日数に応じて掛金となる共済証紙を貼り、その労働者が建設業界で働くことをやめたときに建退共から退職金を支払うという、いわば業界全体での退職金制度です。
▼加入できる事業主=建設業を営む方
▼対象となる労働者=建設業の現場で働く人
▼掛金=日額310円
▼特徴
・国の制度なので安全、確実、申し込み手続きは簡単です。
・経営事項審査で加点評価の対象となります。
・掛金の一部を国が助成します。
・掛金は事業主負担となりますが、法人は損金、個人では必要経費として扱われ、税法上全額非課税となります。
・事業主が変わっても退職金は企業間を通算して計算されます。
  ホームページ「建退共」(http://www.kentaikyo.taisyokukin.go.jp/)に、退職金の試算・パンフレット請求など、建退共制度の知りたい情報が記載されています。ぜひ、アクセスしてご覧ください。
  詳しくはお問い合わせください。
▼問い合わせ=建退共鳥取支部Tel0857(24)2281

年金に関するお問い合わせは「ねんきんダイヤル」へ

 国民年金・厚生年金に関する電話でのご相談は、『ねんきんダイヤル』で承っています。
  7月17日(火)からは、月曜日(月曜日が休日の場合は火曜日)の時間延長及び第2土曜日の受付が可能となります。お気軽にご利用ください。
ねんきんダイヤルTel0570(05)1165
受付時間
・月〜金曜日:8:30〜17:15
※月曜日(休日の場合は翌日)19:00まで受付
・第2土曜日:9:30〜16:00
※毎年11月の第2・第4土曜日、日曜日は9:30〜16:00
※祝日、12月29日〜平成20年1月3日はご利用いただけません。

7月は若桜鉄道乗車運動推進月間です

回数券・定期券購入に特典!
  若桜鉄道乗車運動推進月間中に定期券や回数券をご購入された方には特典があります。
●回数券1つづりにつき商品券(500円分)を贈呈します。
※若桜〜八頭高校前・郡家・鳥取に限ります。
●定期券をご購入された方には商品券を贈呈します。
・1カ月…商品券(500円分)
・3カ月以上…商品券(1,000円分)
▼問い合わせ
若桜鉄道協力会事務局(役場自立政策課内)Tel(82)2231
若桜鉄道Tel(82)0919

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人口と世帯数(平成19年6月1日現在)

世帯 1,570戸
人口 4,427人
男性 2,107人
女性 2,320人

やめよう 飲酒運転

平成19年5月飲酒運転違反者(町内在住者)
0人


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行事予定

月  日 行  事  名 時  間 場  所
7月9日(月) 人権・行政・心配ごと相談 9:00〜12:00 ドリーミー
7月9日(月) 2歳児歯科教室 12:45〜13:00受付 保健センター
7月9日(月) 乳幼児健診 13:30〜14:00受付 保健センター
7月21日(土) 納涼花火大会
※予備日:7月28日(土)
20:00〜20:30 中之島公園
7月23日(月) 心配ごと相談 9:00〜12:00 ドリーミー
7月24日(火) 乳幼児相談 13:30〜16:00 保健センター
7月29日(日) 参議院議員通常選挙 7:00〜20:00 各投票所

保健センター
 ●毎月8日「若桜町歯の日」
 ●7月・8月は各種がん検診を実施します

7月の「こんにちわ町長室」は
 7月15日(日) 午後1時30分〜4時
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