鳥取県若桜町

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連携中枢都市圏を形成しました

 連携中枢都市圏とは、地域において、相当の規模と中枢性を備える中心都市が近隣の町と連携し、「経済成長のけん引」、「高次都市機能の集積・強化」及び「生活関連機能サービスの向上」を行うことにより、人口減少・少子高齢社会においても一定の圏域人口を有し活力ある社会経済を維持するための拠点を形成することを目的とするものです。

 連携中枢都市圏は地方創生の一環であり、国は一体的な支援策を通じ、すべての対象都市圏において連携中枢都市圏から形成されるよう努めることとされています。

 

〈連携中枢都市圏の形成に向けた取り組み〉

 鳥取市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町及び兵庫県新温泉町では、平成23年度から国の定住自立圏構想を推進し、医療・福祉、産業、農業、環境、地域公共交通などの分野で広域的な連携を進めています。この連携をより発展させるために、鳥取市が中核都市へ移行する平成30年4月での連携中枢都市圏の形成を目指して取り組んできました。

 

〈連携協約の締結〉

 平成30年4月1日に、鳥取市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町及び新温泉町の1市5町で「因幡・但馬麒麟のまち連携中枢都市圏連携協約調印式」を行い、6市町による「因幡・但馬麒麟のまち連携中枢都市圏」を形成しました。

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左から、兵庫県但馬県民局長、鳥取県地域振興部長、新温泉町長、八頭町長、鳥取市長、 智頭町長、若桜町長、岩美町長、総務省自治行政局市町村課長

因幡・但馬麒麟のまち連携中枢都市圏連携協約書(PDF)

 

〈連携中枢都市圏ビジョン〉

 平成30年4月1日に、因幡・但馬麒麟のまち圏域の目指す将来像やその将来像を実現するために推進する具体的取組、成果指標などを定めた「因幡・但馬麒麟のまち連携中枢都市圏ビジョン」を策定し公表しました。 これまで、民間や地域の関係者で構成する連携中枢都市圏ビジョン懇談会において、検討を重ねてきたもので、平成30年4月より、本ビジョンに掲載している90事業を1市5町で連携・協力して推進します。

因幡・但馬麒麟のまち連携中枢都市圏ビジョン(PDF)

 

※鳥取・因幡定住自立圏の形成に関する協定の廃止

 なお、「因幡・但馬麒麟のまち連携中枢都市圏」の形成により、これまで鳥取市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町及び新温泉町の1市5町で取り組んできた「鳥取・因幡定住自立圏」の形成に関する協定は廃止となります。